脳梗塞で要介護5の40代。退院後の施設選びはどうすればいい?

40代の娘様が脳梗塞で入院。片麻痺で要介護5の寝たきり状態に。治療を終え、退院日がせまっていても、お母様は次に移る施設を決めないまま。退院勧告にも応じようとしません。しかし、辛抱強く話し合いを続け、施設見学へ。赴いた先で、お母様は若い入居者様の様子をご覧になり、大いに安心します。

父は入院中に認知症が進行!入居可能な老人ホームを次女が探す中、無関心だった長女が横やりを入れて話が頓挫!?

独居で80代のお父様が足首を骨折し入院治療を受ける中、認知症が進行。徘徊などの迷惑行為が増え、退院を勧告されます。次女様がお父様の老人ホームを検討する中、長女様が注文をつけはじめ話がまとまりません。

妻の希望は「アクセス重視で予算は年金内」。でも入居する夫は本当にそれで満足?

自宅最寄り駅からアクセス良好だが、予算より高めの介護付有料老人ホーム。 ご対象者は80代男性。前立腺肥大症手術のため入院したところ、歩行、トイレ、入浴が不自由になり全介助状態に。認知症も進行して幻視症状も現れ、退院後の介護に不安を感じた奥様がホームを検討しています。

誤嚥性肺炎の人が入れる介護施設はありますか?

誤嚥性肺炎で入院中にADLが低下。対象者様は車イスで、誤嚥性肺炎のケアも必要です。そこで選定したのは、「ST(言語聴覚士)による嚥下機能の訓練」が受けられる老人ホーム。また、誤嚥性肺炎と関係の深い「口腔ケアが充実」している老人ホームにも注目しました。どちらも、自力で食事をしたいという気持ちに寄り添ってくださる老人ホームかどうかの見極めにとても大切です。最後に症状が進んでしまった場合も考慮して、たん吸引に対応できる24時間看護付きも視野に入れ、入居先の候補を何件か挙げさせていただきました。

認知症の父は散歩が大好き!しかし、徘徊による問題行動が多くなり、家族の疲労と不安は増す一方!

70代のお父様は認知症による徘徊が始まり、お母様一人の手に負えない状態に。ご近所の目もあり、精神的に疲れ切っている状態です。お父様は家から抜け出し、帰れなくなるなど問題行動も多くなってきたので、息子様が老人ホーム入居を検討されています。

デイサービスを利用中の父。過保護な介護サービスで身体は衰える一方

ご対象者様は90代の男性。誤嚥性肺炎で嚥下機能が弱り、両手首の骨折で手もうまく使えない状態です。デイサービスを利用中ですが、過保護な介護で体は衰退の一途。りハビリができるホームをご希望です。