認知症の兄の面倒を見たくない、老人ホームという選択肢も。

都心に独りで暮らす70代男性が熱中症で救急搬送。認知症が進行していたため、熱中症が回復しても自宅復帰は難しい状況です。しかし、唯一の身内である故郷の弟様は男性を引き取ることを拒否され、老人ホームを探すことになりました。弟様は男性との確執から関わりたくないとの思いがありましたが、老人ホームの施設長様に説得され、生まれ故郷の老人ホームに入居することを決めました。