~増補改訂第5版8/1(木)発刊、

見やすさ、わかりやすさにこだわったハンドブック~

 

『介護ハンドブック』は、「がんばらない自宅介護の限界点」を軸に「自宅介護の快適生活のコツ」と「限界を迎えた後の選択肢」について徹底解説したハンドブックです。主にケアマネジャーが相談者と面会する際の説明資料、配布資料として使用されています。2017年3月に発刊されて以来、累計数15万部を超え、ご好評いただいております。

 

 

【おすすめコンテンツ】

 

増補改訂第5版となる今回は、シーズン特集として、高齢者の熱中症について解説。猛暑日が増え続ける近年の夏の傾向を踏まえ、高齢者にありがちな熱中症のパターンと予防・対策を、わかりやすいイラストで説明しています。

 

 

この他、誌面では、ケアプランを見直すタイミングや、自宅介護の限界サインを知らせるチェックポイントなど、自宅介護の過程で起こる状況変化や状態に合った介護サービスの内容について解説。また、老人ホームの種類や、最適なホームの見分け方、老人ホームでの1日の過ごし方など、自宅介護の限界を迎えた後の選択肢や生活についても紹介。さらに、スムーズな入居の障壁となる様々な葛藤を乗り越える方法や入居後の親の財産管理方法など、自宅介護の現場でリアルに起こりがちな諸問題への具体的な解決方法を提示しています。

 

 

また、高齢者住宅の掲載数も前版に比べて約100軒増加。関東1都3県で約2,700軒を掲載しています。

 

 

現在自宅介護している方々や老人ホームを検討している方々だけでなく、自宅介護の入り口に立つ方々まで、皆様の幸せな暮らしの実現のために、自宅介護をサポートする情報満載の一冊です。

 

 

 

本書のお取り寄せは、https://i-life.net/lp11/
またはフリーダイヤル 0120-007-097 (通話無料 平日9:00~20:00、土9:00~18:00)にて承ります。

月刊介護情報誌『あいらいふ』編集部

【誌名】『月刊あいらいふ別冊・介護ハンドブック』[2019年8月]
【発行部数】3万部
【配布場所】首都圏を中心としたエリアの地域包括支援センター・居宅介護支援事業所など約6,000か所