特集:本当は、いくらかかるの?「介護付有料老人ホーム」のお値段

老人ホームを検討するにあたって、最も気になるのは費用のこと。「入居費や月々の利用料の算出が難しい」と考えている方は少なくありません。入居費や月額利用料のほかに必要となる費用、そして、身体や介護、施設の状況などによって変わる費用他、活用できる制度など、知っておくとお得な情報も紹介。終の棲家として暮らせるベストマッチのホーム選びをサポートします。

 

 

 

 

厚生労働省の担当者が語る 第7回

「食べることは、生きること。『ライフステージに応じた口腔機能管理』のための改定を実施しました」厚生労働省 保険局医療課 課長補佐の高田 淳子さんに、歯科分野の改定内容について、うかがいました。

 

 

 

 

私の「介護・医療記事」の読み方㉝

姉妹本の『老人の取扱説明書』と合わせて18万部を超える発行部数となった『認知症の取扱説明書』。10万人以上の高齢者を診ている眼科医の平松類先生が執筆。普段の生活の中で実践できる対処法を具体的に挙げ、何をすればよいかわかりやすく提示。認知症だから、高齢者だからとあきらめず、何かできることはないかと考えてほしい。編集を担当したSBクリエイティブ・杉浦 博道さんが制作する上で注意を払った点を解説。

 

 

 

 

マイライフ・インタビュー

参議院議員・三原 じゅん子さん
芸能界を引退して政治家となった三原じゅん子さん。脳梗塞を発症したお父様の介護を20年続けたお母様、そして、自らもガンを経験し、気づいたこと。周囲に必要とされることが生きる力になる。高齢者の持つ経験という豊かな財産をいかに生かすのか。「父の介護、ガンの克服。辛い思いを私だけの経験にするのではなく、他の方のために役立てたい」と語る三原じゅん子さんにお話をうかがいました。

この他多数。ぜひご一読ください。

 

 

 

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月刊介護情報誌『あいらいふ』編集部

  • 【誌名】『あいらいふ』2019年1月号
  • 【発行部数】6万部
  • 【配布場所】市区役所高齢者介護担当窓口・社会福祉協議会・地域包括支援センター・居宅介護支援事業所・訪問看護ステーション・病院・薬局など1万か所