特集1:「介護者は、なぜ、在宅介護で疲弊するのか?」②
〈介護者メンタルケアの専門家・橋中 今日子さんに聞く〉
「先が見えない介護だからこそ、あえて期限を設定する。そして、具体的に何年後には、何をすると目標も決めてみましょう」

 

 介護者が在宅介護で疲弊しないためには、何をしたらよいのでしょう。介護に要する時間の使い方や心身をラクにする方法は?介護や医療の関係者との向き合い方は?そして、介護と仕事を両立するための優先順位のつけ方や介護休暇の使い方は?介護者メンタルケアの専門家である橋中 今日子さんに、お考えを聞きました。

 

 

「退院支援の現場を歩く」Vol.7  老人看護専門看護師の考える「退院支援のあり方」

 

 超高齢化した日本の社会において期待される専門師、「老人看護専門看護師」。病院内外にわたり、ご本人と地域を結ぶ役割を果たしています。全国でまだ140名程しか認定されていない、「老人看護専門看護師」の1人である、日本医科大学千葉北総病院の老人看護専門看護師、齋藤 多恵子さんに、お話を聞きました。

 

 

私の「介護・医療記事」の読み方㊷

 

『看護・介護現場のための 高齢者の飲んでいる薬がわかる本 』(医学書院)
 服用する薬が増えることで、薬の相互作用による不具合などが生じやすくなる「ポリファーマシー」。その理由や知っておきたいポイントなどを、本問題への対策のスペシャリストである秋下 雅弘先生が解説。編集上の工夫により、医療職ではない介護者にも役立つ書籍に。編集を担当した医学書院の米沢 弘美さんにお話をうかがいました。

 

 

マイライフ・インタビュー

 

タレント・新田 恵利さん
 本誌の巻頭インタビューに登場されてから約3年半。それ以降も、お母様の在宅での介護を続けるタレントの新田 恵利さん。数多くの介護に関する講演活動の中で介護者と接して感じたこと、在宅介護生活を続ける今の心境、そして、在宅介護の困難を乗り越えるためのアイデアなどについてうかがいました。

 

 

 

 

本誌の無料お取り寄せ及びお問い合わせは、 
フリーダイヤル 0120-007-097 にて承ります。

月刊介護情報誌『あいらいふ』編集部

【誌名】『あいらいふ』2019年10月号
【発行部数】6万部
【配布場所】市区役所高齢者介護担当窓口・社会福祉協議会・地域包括支援センター・居宅介護支援事業所・訪問看護ステーション・病院・薬局など1万か所