特集:「退院時のお悩み、解決します」入居者、ご家族の要望から探す「リハビリに強いホーム」の見分け方

 

老人ホームで提供されるリハビリの内容や充実度は、ホームによりさまざまです。最適なリハビリが受けられるホームを選ぶ上で特に重要なのが、「これからどう暮らしたいか」というニーズです。そこで、今回は、「将来、どんな生活をしたいか」という観点で老人ホームを選ぶナビを用意しました。また、誌面では、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の仕事内容を解説。老人ホームのリハビリの現場で働く担当者にもご登場いただきました。

 

 

「退院支援の現場を歩く」Vol.4 【特別鼎談】

 

東京医科歯科大学医学部附属病院 副病院長で看護部長の川崎 つま子さんと、本連載のホストである早稲田大学の影山 康博さん、本誌発行人の土井 基史による特別鼎談。現在の急性期病院の口腔ケアの現状と改善すべき点、認知症ケアメソッド、「ユマニチュード」、介護施設における看護職のあり方などについて、お話をうかがいました。

 

 

厚生労働省の担当者が語る 第9回

 

厚生労働省 健康局健康課栄養指導室(兼任)老健局老人保健課 室長補佐の塩澤 信良さんに、「栄養分野」の改定のポイントについて、うかがいました。

 

 

私の「介護・医療記事」の読み方㊳

 

垣谷 美雨さんの『老後の資金がありません』。リストラ、葬儀費用の枯渇など、高齢期の問題を扱いながら、読むと気持ちが明るくなる『不思議な小説』。文庫の制作にあたった中央公論新社の石川 由美子さんに、制作秘話を聞きました。

 

 

 

マイライフ・インタビュー

 

AEDの普及・啓発活動を行う「ニューワールドアワーズ(NWH)スポーツ救命協会」の代表理事も担うプロレスラーの蝶野 正洋さん。「黒のカリスマ」とも呼ばれた蝶野さんが、救急や防災活動に力を入れるようになったきっかけは…。第2の父と慕う、アントニオ猪木さんの存在、そして、けがと欠場。これらの出会いや経験も、蝶野さんの人生や社会貢献への思いに大きな影響を与えます。『理想の介護とは?』の問いに熟考した蝶野さんが口にした答えは…。

 

 

 

本誌の無料お取り寄せ及びお問い合わせは、 
フリーダイヤル 0120-007-097 にて承ります。

月刊介護情報誌『あいらいふ』編集部

  • 【誌名】『あいらいふ』2019年6月号
  • 【発行部数】6万部
  • 【配布場所】市区役所高齢者介護担当窓口・社会福祉協議会・地域包括支援センター・居宅介護支援事業所・訪問看護ステーション・病院・薬局など1万か所