寝たきりでも口から食事を

【困っていること】

・夫は末期ガンで寝たきりになり、経口摂取が不可能になってしまった。
・治療を終え余命宣告も受けており、次の転院先を探す必要がある。
・妻は夫をリハビリのできる施設に入れ、口から食事ができるようにしたい。

入居したホーム

言語聴覚士によるリハビリが可能。24時間看護師常勤。家から近い。

◆「入居を検討した老人ホーム」の資料請求 ◆
フリーダイヤル【0120-722-554】にご連絡ください。
無料にてパンフレットを郵送いたします。

相談者の概況

ご対象者様は70代の男性。末期ガンで経口摂取もできず寝たきりです。ガン治療を終え、入院中の病院を出なくてはなりません。奥様はリハビリができる施設で、口から食事ができるようになることをお望みです。

選定ホーム

ホーム(1) ※入居ホーム
看護師が24時間常勤で医療ケアが万全。理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)による個別のリハビリも対応。

ホーム(2)
24時間看護師常勤で医療依存度の高い人の受け入れも可能。常勤のSTがおり嚥下(えんげ)機能訓練もさかん。家からやや遠い。

エピソード詳細

ご対象者様は70代の男性。ご夫婦でお暮らしのところ、ご主人様が末期の肺がんで入院。寝たきりになり、口から食事もできない状態に。病院で必要な治療を終えたので、できるだけ早く退院しなくてはなりません。そこで病院の医療ソーシャルワーカー様からご相談の連絡が入りました。

奥様にお話をうかがうと、緩和ケアの病院ではなく、嚥下機能のリハビリができるホームをお望みでした。医師からは余命宣告を受け、残された時間は長くないものの、奥様には2つの願いがあったのです。ひとつはご主人様が家庭的なホームで穏やかな時間を過ごされること。もう一つはリハビリを行って、少しでも口から食べられるようになってほしいということでした。

ご主人様のお体の状態から看護師が24時間常勤であることは必須です。その上で言語聴覚士によるリハビリが受けられるホームを2軒ご提案。結果的にご自宅に近い、「住宅型有料老人ホーム」にご入居されました。

入居後、奥様からは「自分1人では何もわからなかった。専門の人から話を聞くことができて良かった」と感謝の言葉をいただくことができました。

今回のポイント

・医療ケアの内容によって受け入れ可能なホームは異なる。
・相談員は入居者が必要とするリハビリに対応可能なホームを提案。

澤畑 夏子相談員

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