自宅復帰を目標にホームを選ぶ

【困っていること】

・誤嚥(ごえん)性肺炎でペースト食が必要に。
・嚥下(えんげ)リハビリをして自宅に帰りたい。

入居したホーム

リハビリが充実、言語聴覚士(ST)によるマンツーマンの嚥下訓練・評価が受けられるホーム。

◆「入居を検討した老人ホーム」の資料請求 ◆
フリーダイヤル【0120-722-554】にご連絡ください。
無料にてパンフレットを郵送いたします。

相談者の概況

相談者は対象者の奥様。対象者は90代男性で夫婦2人暮らし。パーキンソン病の持病があり誤嚥性肺炎で入院、ペースト状の食事が必要に。奥様も持病があり自宅での介護が困難なことからホームの入居を検討しました。

選定ホーム

ホーム① ※入居ホーム
介護付有料老人ホーム。自宅からタクシーですぐ。リハビリが充実し、言語聴覚士(ST)によるきめ細かい嚥下リハビリが可能。

ホーム②
介護付有料老人ホーム。自宅から徒歩圏内。高級感ある設備。STの巡回あり。

ホーム③
介護付有料老人ホーム。24時間看護師常駐。医療対応が強い。歯科医師による嚥下評価を実施。

ホーム④
介護付有料老人ホーム。24時間看護師常駐。

エピソード詳細

90代のご対象者様はパーキンソンの持病があり、飲み込む動作が不自由になったことから誤嚥性肺炎で入院。ペースト食になってしまいました。同居の奥様も高齢で持病があり、毎日通院が必要。自宅での介護は困難なことからホームの入居が必要になりました。

医師やケアマネジャーは自宅介護が困難と判断したものの、ご対象者様と奥様は自宅に戻りたいという希望をお持ちのご様子。ケアマネジャー様から「なんとか説得して欲しい」と相談された相談員は、ご夫婦の希望を汲み取って「自宅に戻る」というゴールを設定し、そのために必要な嚥下リハビリに強いホームをご提案しました。

持病がある奥様が面会に行くことも考えて、自宅からアクセスのよいホームを中心にピックアップして見学同行へ。その中の1件は、相談員が事前に調整したことによって面談に担当の言語聴覚士(ST)が同席し、直接、入居後に行うリハビリや飲み込みの評価について詳細な説明を受けることができました。

「ここまで丁寧に説明してもらえるとは思わなかった」と感激したご様子の奥様。STからの説明が決め手となって無事に入居が決まりました。

入居後、奥様からは「自分1人では何もわからなかった。専門の人から話を聞く機会を作ってくれて本当にありがとう」と感謝の言葉をいただくことができました。

今回のポイント

・専門職の同席など、自分では難しい面談時の配慮も相談員がコーディネート
・ホームによって特色はさまざま。豊富な選択肢の中から最適なものをご提案

須永 洋祐相談員

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