自宅に戻れる!はずだったのに

【困っていること】

・病気を併発して入院。車イス生活となり、老老介護の自宅には戻れない。
・入院中に床ずれができてしまい、定期的な通院による治療が必要。
・自宅と病院、娘の職場との距離が「車で15分圏内」のホームがいい。

入居したホーム

リハビリ体制が充実し、家族にとって利便性が高い地域にあるホーム。

◆「入居した老人ホーム」の資料請求 ◆
フリーダイヤル【0120-722-554】にご連絡ください。
無料にてパンフレットを郵送いたします。

相談者の概況

80代のお父様は、肺と血液の病気で入院。足に床ずれができたため、車イスでの生活を余儀なくされます。最終目標は自宅復帰ですが、娘様はそこに至るまでに、お父様がリハビリのできる老人ホームを探していました。

選定ホーム

ホーム(1) ※入居ホーム
機能訓練指導員と歯科衛生士が常勤。送迎有料。自宅と娘様の職場、病院の中間にある。リハビリ以外にも身体を動かす機会が多い。

ホーム(2)
理学療法士(PT)と作業療法士(OT)が常勤。送迎無料。病院に近い。中庭を使って植物を育てるアクティビティを実施。

エピソード詳細

80代のお父様は、肺と血液の病気で入院。これまでの病歴もあり、車イスが必要になってしまいます。老老介護で住宅事情も考えると、このまま自宅に戻ることはできません。退院を前に困った娘様から、あいらいふ入居相談室にご連絡がありました。

さっそく病院で、お父様と娘様と面談。お父様は「老人ホームでリハビリをして、家に戻って畑仕事をしたい」と目標を明かしてくださいました。そのためには定期的に入院中の病院に通院して、足にできた床ずれを治さなければいけません。また、娘様からの「病院とご自宅・職場を含めて、車で15分圏内」というご要望を充たすホーム探しが始まりました。

後日、娘様とホーム見学へ。1軒目は、機能訓練指導員が複数常勤し、リハビリの時間以外にも屋上で外気浴が楽しめるホーム。2軒目はPTとOTが常勤し、病院への送迎が無料のホームです。

見学後、娘様は悩んでいるご様子。そこで「お父様が毎日、身体を動かす機会の多さ」と「家族の通院にかかる負担を減らすこと」が、選定の基準になったとご説明しました。娘様は納得し、通院の送迎は家族が行うことに。お父様がなるべく早くご自宅に戻れるよう期待を込めて、1軒目のホームを選ばれました。

今回のポイント

・ホーム選びで優先するのは、「本人のため」か「家族のため」かを明確に。
・定期的な通院が必要なケースでは、送迎対応も判断基準となる。
・相談員は、面談で得た情報を裏付けに、ホームの選定・提案を行う。

山川 佳奈相談員

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