50代でも老人ホームに入れる?

【困っていること】

・50代で要介護状態。65歳以下でも、受入れ可能な老人ホームはあるのか。
・独り暮らしだが、リハビリをして自宅に戻りたい。
・心臓に負荷がかかるのはNG!状態を見極めてリハビリを続けたい。

入居したホーム

生活リハビリと医療体制が充実。50代でも条件次第で受入れ可能なホーム。

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相談者の概況

相談者は、病院のソーシャルワーカー(SW)様。対象者は、50代の男性。脊柱管狭窄症で入院したところ、心臓にも難病が見つかり、車イスが必要に。自宅に戻りたい気持ちが強く、リハビリに強いホームを探しています。

選定ホーム

ホーム(1) ※入居ホーム
医療法人が運営母体で医療に強い。各ケアに専属スタッフが常勤し、多様なリハビリが可能。人員体制は、3:1以上。

ホーム(2)
理学療法士、作業療法士が常勤。機能訓練室あり。人員体制は、2.5:1。

エピソード詳細

ご対象者様は、50代。脊柱管狭窄症で入院したところ、新たに心臓の難病が発覚し、独居での生活は困難に。しかし、ご本人の強い希望を優先し、リハビリに強い老人ホームを探していました。

病院のSW様からあいらいふ入居相談室に一報があり、資料を持参して入院先を訪問したものの、ご対象者様の急な発熱で3者面談は中止に。そこでSW様から事情をうかがうと、歩行だけで呼吸が苦しくなる状態と判明。リハビリに注力することが、本当にご本人のためになるのか、疑問がわいてきました。

一般的にホームは65歳以上が対象ですが、40歳以上65歳未満でも、介護保険指定の特定疾病患者であれば入居は可能です。とはいえ受入れ可能なホームは限られるため、的確に選定をするには「機能回復が先」か「生活リハビリが先」かを、事前にすり合わせをすることが不可欠です。

そこで後日、ご本人にハードなリハビリよりも、スタッフの見守りの中で生活リハビリに取り組んだ方が、最終目標である自宅復帰への近道なのではと選定ホームをご提案しました。

SW様と話し合った上での提案に対し、十分納得いただいたご対象者様。医療体制と生活リハビリの充実したホームを選び、ご入居されました。

今回のポイント

・相談員は、SWとの綿密な連携で、本当のニーズを引き出すお手伝いをする。
・40歳以上65歳以下でも特定疾病であれば、老人ホームへの入居は可能。
・本人の要望は最優先にしたいが、現実とそぐわない場合は忠言することも。

飯島 寛相談員

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