旦那を「元に戻して」ほしい!

【困っていること】

・脳出血の後遺症で失語症になった夫を話せるようしてほしい。
・手術からだいぶ日が経っており、リハビリに過度の期待はできない。
・45日後の退院が決まったため、期日に間に合うようにホームを探したい。

入居したホーム

リハビリ重視、STによるリハビリ計画をきちんと提示してくれるホーム。

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フリーダイヤル【0120-722-554】にご連絡ください。
無料にてパンフレットを郵送いたします。

相談者の概況

相談者の奥様は、70代の旦那様と2人暮らしです。リタイア後の住まいにとマンションを購入した3年後に、旦那様は脳出血で倒れ、半身マヒと失語症が残りました。退院後は、リハビリとケアを求めてホーム探し中です。

選定ホーム

ホーム(1)
リハビリ強化型ホーム。理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)が常勤。看護スタッフは24時間常勤。

ホーム(2) ※入居ホーム
リハビリ強化型ホーム。集団リハビリテーションに加え、PT・OT・STが常勤し、個別リハや言語リハも実施。機能回復訓練室を完備。

ホーム(3)
医療強化型ホーム。PT・OT・STが常勤。看護スタッフは24時間常勤。集団リハビリテーションに加え、言語リハも実施。近所。

エピソード詳細

70代の旦那様は、リタイア後の住まいにとマンションを購入。その3年後に脳出血で倒れ、半身マヒと失語症が残りました。退院後は「リハビリ重視」の老人ホームで回復を目指したいと考えていて、あいらいふ入居相談室にご相談が入ったのです。

面談時、奥様は切々と「とにかく夫とコミュニケーションが取りたい」と訴えました。そこで、言語聴覚士(ST)がいるホームを3軒選定。気になったのは、すでに病院で半年以上リハビリを受けており、さらなる回復は難しいのではないかということです。

そこでホームと交渉し、見学時と面談時にSTの同席を依頼しました。専門家から話を聞いて、納得した上で入居を判断してほしかったからです。奥様は、STが具体的にリハビリ計画を示してくれたホームが気に入り、ご入居が決まりました。

その数か月後、奥様から「もっとリハビリしたい」とのご連絡が。相談員は、すぐにホームと連絡を取り、ご家族の気持ちに寄り添ってもらうよう伝えました。後日、奥様とお会いすると「無理かもしれないとはわかっている。でも努力したい」と本音を明かしてくれたのです。ほんの少しだけほっとしたような奥様の顔が印象的でした。

今回のポイント

・家族の突然の病気による変化。冷静に受け入れるためには第三者の介入も。
・不安要素が先にわかっていれば、専門スタッフに同席をお願いできる。
・「入居して終わり」ではなく、アフターフォローで問題が解決する場合も。

小沢 孝之相談員

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