複数の医療ケア必須で不安はつのるばかり

 相談者の概況

独居の50代女性が難病を発症し入院。寝たきり状態となり、手厚い医療ケアが必要なため退院後は自宅での生活は難しい状態です。唯一の親族である妹様が医療ケア全般を任せられる老人ホームを探しています。

【困っていること】

・急速に進行する難病にかかり、寝たきりになってしまった50代のお姉様。
・さまざまな医療的ケアが必要で、退院後、自宅に戻ることが難しい。
・要介護5の状態だが、月2回都心にある病院への通院が必須。

 エピソード詳細

50代のお姉さまは急速に進行する難病の症状で入院。一旦症状は落ち着き退院となりましたが、寝たきりとなりました。2時間に1度のたん吸引、1日4回のインスリン対応、透析に加え、退院後も都心にある病院に通わなければなりません。妹様が面倒をみることになりましたが、自宅では到底無理。病院から紹介され、あいらいふ相談室にいらっしゃいました。
妹様は、お姉様のお身体状態から、対応してくれる老人ホームがないのではないかと不安顔。さらに、寝たきりのお姉様を、都心の病院へ月2回治療のために連れて行かなければならず、途方にくれているご様子でした。
まずは、老人ホームでも医療依存度の高い方への対応や、通院への付き添いも可能な場合があることをご説明。豊富な情報網から、医療ケアに強いと定評のある老人ホームをピックアップして見学を促しました。
妹様は、自宅近くか病院への通いやすさかを迷っているご様子でしたが、見学時に、病院に近いホームの施設長様が「遠いと移動中もたん吸引が必要になる。また、近い方がお姉様のご負担も少ない」とアドバイス。さらに医療面の対応についても詳細に説明、妹様の抱える懸念点をすっかりクリアにしてくれました。また「もし、再度入院が必要になったとしても、回復したら戻ってきてください」と施設長様。妹様はその対応に感動され、お姉様を預ける決心をされました。

 選定ホーム

ホーム(1)※入居ホーム
看護スタッフ24時間常勤の介護付有料老人ホーム。グループ病院に近く、緊急時や医療依存度の高い方も安心。難病治療の病院へのアクセスが良い。

ホーム(2)
看護スタッフ24時間常勤の介護付有料老人ホーム。併設クリニックは夜間も対応。予算より高めだが、頻回の痰吸引にも対応。

ホーム(3)
自宅近くの、看護スタッフ24時間常勤の介護付有料老人ホーム。理学療法士や言語聴覚士を配置し、医療依存の高い方も対応可能。

ホーム(4)
自宅近隣エリアにある介護付有料老人ホーム。看護スタッフ24時間常勤で近隣に公立病院や総合病院も多く、医療面でも安心。

ホーム(5)
クリニック併設の介護付有料老人ホーム。看護スタッフ24時間常勤で、終末期ケアにも定評がある。公園が多く緑豊かな好環境。

 入居したホーム

医療法人が母体で、医療依存度の高い方も安心な介護付有料老人ホーム。

 今回のポイント

・見学時、必要な医療的ケアに関する質問への対応が明確であった。
・今後起こりうる入退院時にも、随時対応してくれるという安心感。

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