末梢点滴となり、行き場を失くした父

 相談者の概況

ホーム入居中の90代のお父様が、インフルエンザで急性期病院に入院。誤嚥性肺炎から末梢点滴となり、元のホームは受け入れ不可に。ご本人も娘様も経管栄養等での延命は望まず、看取りのできるホームを検討中です

【困っていること】

・ホーム入居中の父がインフルエンザで入院後、誤嚥性肺炎で末梢点滴に。
・急性期病院に退院を迫られるが、末梢点滴のため元のホームへは戻れない。
・医療ケアのみならず全面介助が必要なため、ご自宅へ戻ることも難しい。

 エピソード詳細

全面介助が必要で、ホームに入居されていた90代のお父様がインフルエンザにかかり、急性期病院に入院することに。入院先では誤嚥性肺炎にかかってしまい、口からの摂食がほとんどできず、末梢点滴を受けることになってしまいました。病状が回復し病院からは退院を迫られるものの、元のホームでは末梢点滴に対応しておらず、受け入れ先がなく困った娘様は、あいらいふ入居相談室をお訪ねになりました。

お元気な頃から延命を希望されていなかったお父様。娘様の希望は「通いやすく、医療ケアがしっかりとしていて、末梢点滴も対応でき、お看取りまでできるホーム」。
相談員はお父様、娘様の要望が叶う、受け入れ確実なホームをご紹介しました。

早速、見学に行かれた娘様に看護師のホーム長が対応。相談員から娘様の意思を聞かされていたホーム長が、お看取りを含めた総合的な説明をしたところ、「ここなら父を安心して任せられる」と満足され、即、入居を決意なさいました。

 選定ホーム

ホーム(1)※入居ホーム
24時間看護スタッフ常勤。医療ケアに強い介護付有料老人ホーム。ホーム長が看護師で、可能な限り最期までのお世話を目標とする。

ホーム(2)
医療法人が母体の介護付有料老人ホーム。24時間看護スタッフ常勤で、医療依存度の高い方の受け入れやターミナルケアにも対応。

 入居したホーム

ホーム長が看護師で、医療ケア・看取りケアに対応できるホーム。

 今回のポイント

・あいらいふ入居相談室では、医療ケアに強く、ターミナルケアの実績のあるホームを提案できる。
・ご家族の意向を正しくホームに伝え、受け入れの可否を確認してから提案。

あいらいふ入居相談室は
経験豊富な専門相談員による
老人ホーム探しの無料サポートサービスです。
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