医療対応のキャパシティオーバーでホーム側の受け入れが困難に!

【困っていること】

・週3回の人工透析が必要な夫。足も不自由で日常的に介護が必要。
・フルタイムで仕事を持つ妻は、日中の介護まで手が回らない。
・ホーム決定後に夫が入院。時期を逸し入居できなくなった。

入居したホーム

医療にも力を入れているホーム。透析病院への送迎もある。

相談者の概況

60代のご主人様は人工透析が必要な上に足が悪く、要介護状態。奥様には仕事があるためホームを希望します。しかし、ご主人様の糖尿病が悪化し入院することになり、入居が決まっていたホームから入居を拒否されてしまいました。

選定ホーム

ホーム(1) 
24時間看護スタッフ常勤の介護付有料老人ホーム。医療面に力を入れ、透析病院への送迎やインスリン投与も可能。

ホーム(2) ※入居ホーム
経験豊富な施設長が率いる介護付有料老人ホーム。腎臓病や糖尿病のケアに力を入れており、透析病院への送迎もある。

エピソード詳細

ご対象者様は60代男性。週3回の人工透析に加え、足が悪いため日常的に介護が必要です。奥様と2人暮らしですが、奥様は看護師として勤務されているため、日中の世話に限界を感じ、老人ホームを検討することになりました。

あいらいふに相談にいらした奥様の希望は、人工透析が受け入れ可能で、自宅から車で1時間圏内。ご予算にも余裕があります。そこで、医療体制がしっかりとしているホームを厳選。お二人はその中から24時間看護スタッフ常勤で、透析病院への送迎対応可能なホームへの入居を決めました。しかしその矢先、ご主人様の糖尿病が悪化して入院することに。

病状が落ち着き、そろそろ退院という時になって、「人工透析する方が複数入居したためご主人は受け入れられない」とホームから連絡が。退院後はすぐにホームへ、と考えていた奥様は慌て、再度あいらいふに連絡をいただきました。

そこで、看護スタッフ常勤ではないものの医療対応に積極的で、しかも、医療に関する知識が豊富な施設長がいるホームをご紹介。見学時に施設長の糖尿病や腎臓病の見識の広さに感心した奥様は、そのホームをたいそう気に入り、ご主人様を預けることに同意されました。

今回のポイント

・医療対応可能でも、人員配置の許容量を超えると受け入れ不可な場合がある。
・あいらいふは、ホームの特徴だけでなく施設長の個性や知識量も把握。

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