母のわがままを受け入れてくれる老人ホームはある?

 相談者の概況

80代のお母様は骨盤骨折で入院。車イス生活になり不安感から看護師、娘様を毎日、頻繁に呼び出す始末。娘様は介護離職、病院は退院を勧告。お母様は老人ホームに入って余生を楽しむことを決断されます。

【困っていること】

・80代の母は骨盤骨折で入院。車イスになり、心配性がエスカレート。
・看護師や娘を頻繁に呼び出し、病院は退院を勧告、娘は介護離職。
・母は食事がおいしくて温かみのある老人ホームに今すぐ入りたいと要求。

 エピソード詳細

独居で80代のお母様は骨盤骨折で入院。治療はほぼ終わったものの、車イスになった不安感から、毎日頻繁に看護師と娘様を呼び出すように。この状態に娘様は心労で離職、病院側は退院を勧告します。心の行き場を失ったお母様は「食事がおいしくて、安心して暮らせる老人ホームに入りたい」と居宅介護支援事業所のケアマネジャー様を通してご相談がありました。

話し好きのお母様にとって狭い病室での生活は耐え難いものがあったようです。娘様はお母様との同居が困難なため「母が満足できる老人ホームを探してほしい」と。リハビリが受けられ、食事のおいしい介護付老人ホームを5軒選定し、うち3軒をお母様と一緒にご見学。娘様には見学前に入居手続きに必要な書類をそろえていただくようにお願いしました。

最終的に選ばれたのは開設間もないおしゃれな老人ホーム。施設長にお母様のご性格をお伝えしておいたので、スタッフルームと食堂に近い居室を案内いただきました。食事もおいしいと完食されて「ここがいい」とお母様。見学時に面談も実施し、その場で受け入れが決定。申し込みから数日間でのスピード入居。今ではお母様もお友だちができて楽しくお過ごしです。

 選定ホーム

ホーム(1) ※入居ホーム
一人ひとりに寄り添ったきめ細かなケア。開設間もないホームなので建物、設備がきれい。食事は施設内厨房で調理されたバラエティ豊かな選択制。娘の家からのアクセスがよい。

ホーム(2)
看護スタッフが24時間常勤し、医療ケアも万全。常勤の理学療法士と作業療法士がおり、リハビリが充実。イベントやレクリエーションも豊富。

ホーム(3)
緑が多く閑静なエリアに立地。24時間看護スタッフが常勤。レクリエーションの種類が豊富で活動的。お酒が堪能できるサロンも併設。

ホーム(4)
医療法人が母体で24時間看護スタッフ常勤。専属料理人による、おいしくて栄養バランスのよい食事で定評がある。

ホーム(5)
スタッフの人員体制が手厚い。24時間看護スタッフ常勤。身体機能の活性化に役立つイベントやレクリエーションがさかん。

 入居したホーム

手厚いケアで食事がおいしい。新しいホームなので友だちも作りやすい。

 今回のポイント

・相談員は入居者の性格や好みをふまえ、適切なホームを提案できる。
・開設間もないホームは入居者も新しいので友だちを作りやすい。
・見学時の面談設定や、見学前に必要書類をそろえておくと手続きも迅速。
・引きこもりや心配性の人はスタッフの目がすぐ行き届く部屋がおすすめ。

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