本職を信じた決断が入居の近道

【困っていること】

・認知症の母を自宅介護、介護疲れが限界ですぐにでもホームを探したい。
・いろいろと調べてたくさん見学しすぎた結果、情報過多で決められない。
・他の紹介センターの対応に満足できず、あいらいふへ連絡することに。

入居したホーム

自宅と親類宅に近い。認知症ケアに優れた、サービス付き高齢者向け住宅。

◆「入居した老人ホーム」の資料請求 ◆
フリーダイヤル【0120-722-554】にご連絡ください。
無料にてパンフレットを郵送いたします。

相談者の概況

80代のお母様は、長女夫婦と二世帯同居中です。お母様の認知症が進行し、尿失禁、便失禁、介護拒否などの症状が現れ、自宅での介護疲れが限界に。対象者の長女様が、老人ホームを探し始めました。

選定ホーム

ホーム(1) ※入居ホーム
サービス付き高齢者向け住宅。居室が広め。相談者様のご自宅や親類のお宅が近所。ターミナル駅からバスで約20分。

ホーム(2)
介護付有料老人ホーム。介護体制は、やや手厚い。月額利用料は(1)より、数千円安価。ターミナル駅の隣駅から徒歩圏内。

その他、6軒。

エピソード詳細

80代のお母様は、長女様ご夫婦と2世帯同居し、自宅で介護を受けていました。しかし認知症が進行し、排泄の失敗やコミュニケーション困難、介護拒否まで見られるように。ご相談者様である長女様が介護疲れで限界になっている様子を心配した、ケアマネジャー様や子どもたちからのアドバイスもあり、お母様の入居する老人ホーム探しをはじめました。

あいらいふ入居相談室にご相談をいただいたとき、実は他の紹介センター経由で5軒以上ものホームを見学済みだった長女様。それでも気に入ったホームが見つからなかったそうです。

「とにかく全部見てみたい」とのご要望を受け、すぐに見学できるホームをいくつか選定したところ、最終的に見学したのは8か所。それまでに見学したホームと合せると13軒以上見たことになりました。

ところが見学すればするほど、長女様はどのホームがよいのかわからなくなってしまったのです。そこで改めて、認知症のケアに優れたホームの中から、お母様・ご家族様にとって幸せに過ごせるホームはどこかを基準に選んでみてはとご提案。時間がかかったものの、最終的にはお勧めした候補の1つにご入居が決まりました。

今回のポイント

・見学は多くても5か所以内。見過ぎることがかえって混乱の原因に。
・窓口は1か所に絞る。そこで徹底的にニーズの洗い出し・すり合わせを。
・自分の希望を伝えた後は、専門家のフィルターを信じて決断するのが近道。

星野 智子相談員

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