トイレとは、人間の尊厳

【困っていること】

・オムツではなくトイレで用を足したい。
・パーキンソン病で半身麻痺。高齢の夫が老々介護。
・老健の退所まで期日が1か月。退所後に自宅へは戻れない。

入居したホーム

かかりつけ医が協力医療機関。トイレの要望を受け入れてくれるホーム。

◆「入居を検討した老人ホーム」の資料請求 ◆
フリーダイヤル【0120-722-554】にご連絡ください。
無料にてパンフレットを郵送いたします。

相談者の概況

相談者は対象者の長男様。対象者は90代男性。別居の長男様のサポートを受けながら奥様と2人暮らしをしていました。パーキンソン病を患い自宅での生活が困難になり、介護老人保健施設(老健)へ入所。退所後の生活の場所としてホームを検討していました。

選定ホーム

ホーム① ※入居ホーム
介護付有料老人ホーム。かかりつけ医が協力医療機関。病院への無料送迎あり。担当ヘルパー制。

ホーム②
介護付有料老人ホーム。自宅近隣。費用は予算内。スタッフ配置は3:1。

ホーム③
住宅型有料老人ホーム。クリニック併設。

エピソード詳細

90代のご対象者様は奥様と2人暮らし。近隣に住む長男様のサポートを受けながら自宅で生活していました。しかしパーキンソン病を患い半身に麻痺が出て、食事やトイレにも介助が必要でした。高齢の奥様による介護も限界となり、ケアマネジャーの提案で一時、介護老人保健施設(老健)へ入所。しかし老健ではパーキンソン病の薬を処方できないことから、持参した薬が無くなる1か月後をめどに次の入所先を探さなければいけません。そこで老健の相談員経由であいらいふにご相談をいただきました。

自宅での生活中、ケアマネジャーに「オムツを使っていいんだよ」といわれ、ひどく傷ついたというご対象者様。「オムツではなくトイレで用を足したい」というのが一番の要望でした。そこでこの要望を叶えてくれるホームをご提案。その中の1つはご対象者様のかかりつけ医が協力医療機関に含まれていて、病院への送迎は無料。ご自宅、長男様宅からも通える範囲だったことから、無事に入居が決まりました。

ご相談から入居まではちょうど1か月。老健の退所期限を心配していたご長男様からは「これで次の入所先をどうしようという心配から解放される。ありがとう」と感謝の言葉をいただくことができました。

今回のポイント

・どんな希望もまずはご相談を。希望を満たすホームを最期までお探しします
・老健には期限がある。早めの相談で介護の不安を減らそう

緑川 光子相談員

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