92歳、グループホームでいい?

【困っていること】

・認知症になった高齢の母を、自営業の長男が1人で介護している。
・介護に限界を感じ、自宅に近く、家庭的な老人ホームを探し始めた。
・病状を知る、ケアマネジャー様が薦めてくれたグループホームに入りたい。

入居したホーム

スタッフの対応がよく、家庭的。ホームがきれいで見晴らしがいい。

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相談者の概況

92歳のお母様は、自営業のご長男様とお2人暮らしです。お母様の認知症が悪化し、足も弱くなってきたため、自宅介護は限界に。ご長男様は当初、ケアマネジャー様のすすめでグループホームを希望されていました。

選定ホーム

ホーム(1) 
自宅から歩いて行ける近距離にある。認知症に特化した、介護付有料老人ホーム。70室以上と規模が大きい。

ホーム(2)
介護付有料老人ホーム。家から近く、認知症の受け入れ実績も豊富。日中は、看護スタッフ常勤。

ホーム(3)
定員9名のグループホーム。小規模で家庭的な雰囲気。予算は、他のホームと比べると安価。

ホーム(4)
18名のグループホーム。閑静な住宅街にあり、ホームのもきれい。同年代の人が半数を占め、話し相手に困らない。

ホーム(5) ※入居ホーム
介護付有料老人ホーム。リニューアルしたばかり。高台にあり、見晴らしがいい。看護スタッフが日中常勤。

エピソード詳細

92歳のお母様は、自営業のご長男様と二人暮らし。認知症が進み、大腿骨頸部骨折により足が弱くなったお母様の自宅介護に限界を感じ、ご長男様からあいらいふ入居相談室にご相談をいただきました。

お電話の翌週に、ご自宅を訪問。ご長男様は当初、ケアマネジャー様のすすめで、認知症の方が共同生活を送る「グループホーム」をご検討していました。ただ、グループホームは、住民票のある地域に限られており、看護スタッフも常勤していません。

ご高齢で足が悪いお母様の将来を考え、看護スタッフが常勤している有料老人ホームをご提案。グループホームと同時並行で探すことになりました。

お母様は、日ごろから近くの幼稚園へ足を運び、子どもたちの様子を見るのが楽しみとのこと。にぎやかな場所がお好きなことを考慮し、楽しい雰囲気のホームも選定しました。後日、ご長男様とお姉様と一緒に、ホームの見学へ。

5軒を見た結果、「医療体制が整っていて、足が悪くても安心」と、選ばれたのは介護付有料老人ホーム。なかでも、スタッフの温かい応対が印象的な、小規模なホームを選ばれました。当初のご希望とは違う結果になりましたが、ご家族には満足していただけたようです。

今回のポイント

・グループホームは認知症に特化しているため、身体条件で不向きな方も。
・担当者のおすすめに依存せず、実際見て回ることで適切なホームが探せる。
・にぎやかな場所がお好きな場合は、アットホームで小規模なホームがよい。

野口 晶代相談員

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