独居でガンの母を呼び寄せたい

【困っていること】

・独居の母がガンで入院。退院を控え、娘は母を老人ホームに呼び寄せたい。
・介護老人保険施設(老健)、小規模多機能型居宅介護施設は条件面で不可。
・娘は費用の安い老人ホームを近隣で探しているが、どこも予算オーバー。

入居したホーム

家から少し離れているが、比較的リーズナブルな住宅型有料老人ホーム。

◆「入居を検討した老人ホーム」の資料請求 ◆
フリーダイヤル【0120-722-554】にご連絡ください。
無料にてパンフレットを郵送いたします。

相談者の概況

90代のお母様は独居。平日は小規模多機能居宅介護サービスを利用し、休日は娘様が遠距離介護していました。そうした中、お母様はガンで入院。娘様はお母様を呼び寄せて、ホーム入居を検討していますが、難航中です。

選定ホーム

ホーム(1) ※入居ホーム
介護度に応じて介護サービスを頼める住宅型有料老人ホーム。娘の家から電車で約1時間。利用料は、予算を少し上回るが許容範囲。

エピソード詳細

お母様は、90代独居。普段は小規模多機能居宅介護サービスをご利用でした。休日は娘様が遠距離介護をしていましたが、お母様はガンで入院。退院が決まり、娘様はお母様を呼び寄せることを決意されます。そこで当室のサイトをご覧になった娘様から「今日の夕方、会社帰りに立ち寄りたい」と対面相談の予約が入りました。

娘様は「母の年金内で利用可能な老人ホーム」をご希望で、老健などには打診済みでした。しかし、お母様が住民票を移してすぐの入居は不可能なために断念。また、入院前に他の紹介事業者を通して有料老人ホームを検討した際は、多床室を提案され、決断を先延ばしにしていたこともわかりました。

実際、予算内で娘様宅近くのホームは選定が困難です。そこでエリアを広げることをご提案したものの、快諾されず面談は、持ち越しに。翌日も、進展はなし。結局、3日目の面談で娘様も少しずつ理解を示されました。

後日、ご自宅から電車で1時間程度のホームに見学へ。ホーム長には前もってお母様の身体状況をお伝えしておきました。利用料は年金を若干上回りましたが、不足分は貯金でカバーできる範囲でしたので、最終的にこちらのホームを選ばれたのです。

今回のポイント

・老健や特養など費用は手頃だが、住民票を移してすぐの入居は難しい。
・あいらいふ入居相談室は、「要予約で20時開始まで」の面談に対応可能。
・費用面を優先する場合、エリアをどこまで広げられるかで選択肢も変わる。
・相談者の気持ちに寄り添って、話を進めていくことを重視している。
・郊外で入居費用が安くても、訪問の交通費を考えると高くつく場合も。

緑川 光子相談員

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