認知症の母の入居を2年前から検討するが、いつもドタキャンで決まらない

【困っていること】

・日中は息子たちが仕事場で介護をしているが、夜間は認知症の母が独居に。
・2年前から母のホームを検討するも、本人が納得できずドタキャンの連続。
・母が入院。自宅復帰が難しく、入居のホームを真剣に探す必要が出てきた。

入居したホーム

多床室のホームであるが自宅から近く、息子たちも通いやすい。費用も手頃。

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無料にてパンフレットを郵送いたします。

相談者の概況

ご対象者様は認知症の70代の女性で独居。自営で自宅が仕事場も兼ねているため、そこで働く長男、次男様が日中、お母様を介護。2年前からホーム入居を検討していましたが、いつもドタキャンで決まりません。

選定ホーム

ホーム(1) ※入居ホーム
多床室であるが、家庭的で認知症の受入実績も豊富。息子たちが、それぞれの自宅から通いやすい距離にあり、費用も手頃。

エピソード詳細

ご対象者様は70代の女性。パーキンソン病と認知症があります。お母様は独居ですが、自営業で自宅が仕事場を兼ねており、そこで長男、次男様も働いていたので、日中は主に長男様がお母様の介護をしていました。とはいっても、長男様もお身体が不自由な状態です。お互いの気持ちをうまく伝えられずに、イライラすることも多くなり、次男様が老人ホームを検討し始めました。

しかし、見学の段階で、お母様は「そのうち考える」「息子たちも見てくれるし」と、ドタキャンの繰り返し。年齢を考えると、長期間の入居は費用面の心配もありました。

そうこうしているうちに2年が経過し、お母様が体調を崩されて入院。自宅復帰が困難な状態になり、次男様から、あいらいふ入居相談室に連絡が。本腰を入れてホームを探すことになったのです。

お母様の年齢を考えると、ご入居が長期にわたることも想定されるので、極力、費用を抑えたいとのこと。予算がかなり限定されていたこともあり、ご自宅に近い多床室のホームを選定。個室を望まれるのであれば、エリアを広げることもご提案しました。

幸い、お近くのホームを見学されて、お母様も非常に気に入られ、そちらに無事、ご入居されました。

今回のポイント

・入居は本人と家族が納得のいく時期まで待った方がよい場合もある。
・相談員は入居のタイミングについて、個々の状況を見て適切な時期を提案。
・多床室は費用が安いだけでなく、人のぬくもりが感じられ安心感もある。

星野 智子相談員

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