認知症の母を自宅で介護。介護疲れ嫁からの三くだり半で家庭崩壊が目前!

【困っていること】

・認知症の母を息子の嫁が自宅で介護。息子は仕事が多忙で、主介護者は嫁。
・母の認知症が悪化し、嫁への暴言、暴力がひどく、嫁から三くだり半が。
・息子は急きょ母の入居するホームを探し始めたが、不安だらけで混乱中。

入居したホーム

手厚い人員体制。レクリエーションが充実していて、活気がある。

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フリーダイヤル【0120-722-554】にご連絡ください。
無料にてパンフレットを郵送いたします。

相談者の概況

ご対象者様は90代の女性で、息子様ご夫婦と同居。息子様が多忙なため、お嫁様が認知症のお母様を自宅介護。しかし、認知症の悪化で暴言や暴力がひどく、夫婦の間に亀裂が…。息子様は急いでホームを探し始めました。

選定ホーム

ホーム(1) ※入居ホーム
スタッフの人員体制が厚く、きめ細やかなケア。レクリエーションやイベントが充実。高級感のある建物で居室も広い。費用は高め。

ホーム(2)
食事メニューの融通がきき、糖尿病などの治療食も充実している。駅からのアクセスがよく、自宅からも通いやすい。費用が手頃。

ホーム(3)
24時間看護スタッフ常勤で認知症の受入実績も豊富。ホテルのような広いつくりで、自然環境にも恵まれている。費用は予算内。

エピソード詳細

90代のお母様は、息子様夫婦と同居中。普段は、お嫁様が自宅で介護をしていました。最近はお母様の認知症が悪化し、暴言や暴力が度重なり、お嫁様から三くだり半、寸前に。そうした中、お母様がご利用のデイサービスで、『あいらいふ』本誌をご覧になった息子様から、お電話がありました。

「お母様がすぐにでも入れる」という条件で老人ホームをお探しでしたが、費用やケア体制など、電話口で不安を語り始めたら止まりません。

息子様が語り尽くして落ち着くのを待ち、入居費用はホームや個人の状態によって異なることをご説明。お母様のことをもっと教えてほしいとお伝えしました。お母様は認知症のほかに、糖尿病も併発されていましたが、デイサービスでのレクリエーションが大好きだったのです。

そこで、ご自宅から近い場所でご要望のかなうホームを選定。翌日は、息子様と見学へ。納得されなかった場合を考え、他に2軒のホームを見学候補に備えておきました。しかし、息子様は見学したホームをすっかり気に入られ、お顔に憂いはありません。費用は高めでも、温かみのあるケアとレクリエーションの充実ぶりが、お母様に合っているとご判断されて、こちらを選ばれたのです。

今回のポイント

・わからないことを相談員に伝えるだけでも、不安要因は解消されやすい。
・介護に関する悩みは、ギブアップする前に周りに相談した方が解決も早い。
・手厚い人員体制のホームは、認知症のケアも整っていることが多い。
・「まず1軒を見学」し、混乱を抑えてから他のホームをご案内する場合も。

飯島 寛相談員

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