入居直前に脳梗塞が発覚!?

【困っていること】

・今まで元気だった父が急に歩けなくなり、在宅介護が厳しくなってきた。
・老人ホームに入ることも決まっていたが、健康診断で脳梗塞が発覚。
・すぐに入院。退院日に入居予定の老人ホームに移れるかどうか不安。

入居したホーム

ホテルライクなつくりで屋上庭園があり自然豊かな環境。家から近い。

相談者の概況

ご対象者様は80代の男性で息子様と同居。ある日、突然ベッドから起き上がれなくなり、在宅介護もままならない状態に。老人ホームへの入居を決めますが、健康診断を受けた際に脳梗塞が発覚。緊急入院となりましたが、退院後は入居予定のホームに移ることをご希望です。

選定ホーム

ホーム① ※入居ホーム
機能訓練室を完備。屋上庭園があり、自然とふれあう機会も多い。家から近い。開設から時間はたっているがホテルライクできれい。

エピソード詳細

ご対象者様は80代の男性で息子様と2人暮らし。それまで自立して生活していたお父様でしたが、ある日、急にベッドから起き上がれなくなって歩行困難に。息子様はヘルパーさんやショートステイを利用しながら介護をしていましたが、それだけでは手に負えず老人ホームへの入居を検討。そのタイミングでケアマネジャー様からご相談があり、家から近くて上質なサービスが受けられるホームを1軒ご紹介しました。すぐに息子様はご見学に行かれ、大変気に入られたようでお父様の入居を決断されます。

ところが、入居にあたって必要な書類を提出するために、お父様が健康診断を受けた際、脳梗塞が発覚。歩けなくなった原因はそこにあったのです。緊急入院をして治療に専念することに。退院後は入居予定であったホームに移ることをご希望です。そこで施設長に詳しい事情をお伝えして、お父様が退院後、速やかに入居できるように仮押さえをお願いしました。

結果的に、1カ月の入院治療でシルバーカーを使って歩けるまでに回復。退院当日、病院からホームに無事、引っ越すことができました。今ではお父様もホームで穏やかな生活を送っていらっしゃいます。

今回のポイント

・相談員は詳しい情報網があるので満足度の高いホームを提案できる。
・相談員を通すと入居が困難な場合でも融通が利くことが多い。
・入居が可能であっても診療情報や健康診断書で不可になることもある。

信澤 慎介 相談員

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