どうする!? 突然の転倒骨折で全介助

【困っていること】

・骨折で突然、自立した生活が困難に。トイレにも這って行く状況。
・同居の長男夫婦は共働き。日中は完全に1人になってしまう。
・今すぐに入居したい。期限はたったの1週間。

入居したホーム

居室がコンパクトで生活しやすい。元気な入居者が多く会話が弾むホーム

◆「入居を検討した老人ホーム」の資料請求 ◆
フリーダイヤル【0120-722-554】にご連絡ください。
無料にてパンフレットを郵送いたします。

相談者の概況

相談者は対象者の長男様。対象者は90代女性で長男夫婦と同居。自宅で転倒骨折したのをきっかけに、自力で生活することが困難に。這ってトイレに行く状況で、早急に入居できるホームを探していました。

選定ホーム

ホーム① ※入居ホーム
介護付有料老人ホーム。自宅からアクセスがよい。元気な入居者が多い。居室はコンパクト。料金はやや安価。

ホーム②
住宅型有料老人ホーム。自宅から徒歩圏内。日中は併設のデイサービスを利用。

ホーム③
グループホーム。認知症の人が対象。料金は安価。

エピソード詳細

90代で長男夫婦と同居していたご対象者様は、ある時、自宅で骨折したことをきっかけに、自力で生活することが困難に。それまで元気に過ごしていたものが、入浴、着替え、排泄のすべてに介助が必要になってしまいました。長男夫婦は共働きで日中は1人。トイレへも這って行く状況で、すぐに入居できるホームを探していました。

ケアマネジャー経由であいらいふ相談室へご連絡をいただいたのは年末。長男夫婦が休みを調節してなんとか1週間は自宅で介護できるものの、年明けからは日中、完全に1人です。その状態を避けるため、相談員はすぐに緊急受入れが可能なショートステイを手配。ショートステイで時間をつなぎつつ、並行して本入居のためのホーム探しに着手しました。

ご提案した候補の1つは改修型(すでにある建物を改築したホーム)で居室はコンパクト。しかし身体状況を考えると、生活動線は短い方が負担は軽くて済むと判断した上でのご提案でした。実際に見学してみて、スタッフと入居者の距離が近いこと、元気な入居者が多く会話が弾みそうな雰囲気が気に入り、本入居が決まりました。

ご相談をいただいた翌日にはショートステイを手配し、その後、わずかな期間で本入居が決まったことに、ご長男様からは「1人ではとても無理だった。本当にありがとう」と感謝の言葉をいただくことができました。

今回のポイント

・エリア担当制で地域の最新状況を把握。あいらいふの迅速な入居サポート体制。

野口 晶代相談員

◆「入居を検討した老人ホーム」の資料請求 ◆
フリーダイヤル【0120-722-554】にご連絡ください。
無料にてパンフレットを郵送いたします。

お電話でのご相談 お電話でのご相談