サ高住と介護付有料老人ホーム。どこが違うのかわからない

【困っていること】

・栄養状態不良から足がむくみ、自宅で転倒骨折。
・独居生活のため自宅療養に不安がある。
・サ高住と介護付有料ホーム。違いがよくわからない。

入居したホーム

キーパーソンの自宅近く。自立度の高い入居者が多いサービス付き高齢者向け住宅。

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フリーダイヤル【0120-722-554】にご連絡ください。
無料にてパンフレットを郵送いたします。

相談者の概況

相談者は対象者の長女。対象者は80代女性で独居。栄養不良からくるむくみのため、足を悪くして自宅で転倒骨折。退院後に暮らすことは不安なため、介護付有料老人ホームかサービス付き高齢者住宅を検討していました。

選定ホーム

ホーム(1)※入居ホーム
サービス付き高齢者向け住宅。長女宅から徒歩5分。介護度が軽く、自立している入居者が多い。

ホーム(2)
サービス付き高齢者向け住宅。リハビリ強化型デイサービスを併設。

ホーム(3)
介護付有料老人ホーム。機械を使ったマシーントレーニングが充実。介護度は重度な入居者が多い。

ホーム(4)
介護付有料老人ホーム。入居ホームの系列の介護付有料老人ホーム。

エピソード詳細

80代で独居のお母様は持病もなくお元気だったものの、食生活が不規則に。その結果、栄養状態の不良からくる足のむくみのため、転倒骨折により入院。リハビリに励み伝い歩きまで回復しますが、自宅へ戻るのは不安が強くホーム入居を検討していました。

ご相談をいただいた長女様は、サービス付き高齢者向け住宅(サ付)と介護付有料老人ホームの違いがよくわからず、どちらか決めかねています。そこでタイプの違いの説明からはじめ、サ付は一般の賃借物件と同じような住居に対する賃借契約であって、介護サービスは個別に選択するものであること。一方で介護付は、介護サービスも含めた施設の利用契約であることをご説明した上で、どちらも見学することになりました。

実際に見学してみると、介護付は介護度が重度な入居者が多い傾向があり、サ付は比較的自立している入居者が多いことを実感できたご様子。認知症もなく比較的お元気なお母様には、自由度の高いサ付の方が居心地もよさそうだと考え、長女様のご自宅近くのサ付を選択されました。

きめ細やかに知識をご提供し、実際にご自身の目で見て比較できたことが、適切なホーム選びにつながったケースとなりました。

今回のポイント

・介護付は介護度が比較的重い方が、サ付は軽い方という傾向がある。
・サ付は一般の賃貸物件と同じような住居に対する賃貸契約。
・サ付は介護サービスの内容を自分で決めるため自由度が高い。
・ホームのタイプはさまざま。自分に合ったホームを選択する。

信澤 慎介相談員

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