92歳で、退院後の独り暮らしは難しい。すぐに入れるホームはある?

【困っていること】

・92歳、要介護2の父親が肺炎で入院中。
・都市部で独り暮らしだが、高齢のため今の生活を続けるのは難しい。
・息子の家に近い場所で、退院後、すぐに入れるホームを探している。

入居したホーム

家族と親族が通いやすい、長男の自宅近くの介護付有料老人ホーム。

◆「入居を検討した老人ホーム」の資料請求 ◆
フリーダイヤル【0120-722-554】にご連絡ください。
無料にてパンフレットを郵送いたします。

相談者の概況

92歳のお父様は、独り暮らし。肺炎で入院されていましたが、完治したので病院を出なければいけません。病院のソーシャルワーカー様は、「退院後の独居は厳しい」と判断。ご家族は急いで、ホームを探しはじめました。

選定ホーム

ホーム(1)
設備もよく、看護体制も整っている。ホーム内の雰囲気もよいが、少々、予算オーバー。 

ホーム(2)
カラオケルーム、シアタールームなどレクレーションが楽しめる。リハビリに強み。予算内。

ホーム(3) ※入居ホーム
家族、親族が通いやすい場所にある。新築で、内装もきれい。予算内。

エピソード詳細

92歳のお父様は、都市部で独り暮らしをしていました。ある日、ヘルパーさんが倒れているお父様を見つけ、病院へ緊急搬送。肺炎との診断で、しばらく入院していましたが、完治したので退院することになりました。ただし、体力的にも年齢的にも、今後も独り暮らしを続けるのは困難です。病院のソーシャルワーカー様経由でご家族から連絡を受け、あいらいふ入居相談室での老人ホームを探しがはじまりました。

まずは、キーパーソンのご長男様と面談。これまでは、お父様のお見舞いに約1時間半をかけて繁華街の病院に通っていたとのこと。そのため自分も含め、「家族が通いやすい場所にあるホーム」が条件でした。

そこで、お父様が入院していた街ではなく、長男様のご自宅に近い郊外のホームを選定。予算や設備についてもお聞きし、9軒をリストアップしました。

後日、長男様と3軒のホームを見学。その中でも新築のホームに決められました。理由をうかがったところ、「ここなら家族が遊びに来られるので、父も寂しい思いをしなくてすむ」と、ご長男様も安心された様子。ご連絡を受けてからすぐに対応したこともあり、相談から18日で入居がかないました。

今回のポイント

・退院後の生活に不安を感じたら、早めにホームの検討を!
・あいらいふには、関東圏のホームの情報があるので、遠方でも対応が可能。
・ご相談次第では短期間でも、希望を満たしたホームへ入居できる。

末木 篤司相談員、鈴木 裕一相談員

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