ホーム選びに失敗し、要支援から要介護5に! 改めてホームを探したい

【困っていること】

・きょうだい不仲、家族会議をしないで決めたホームで母の容体が急落。
・誤嚥性肺炎で胃ろうを造設した母に、もう一度口から食事をしてほしい。
・退院期限まで残り1週間、今すぐホームを探したい。

入居したホーム

看護スタッフ24時間常勤で医療に強く、口腔リハビリも対応できるホーム。

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フリーダイヤル【0120-722-554】にご連絡ください。
無料にてパンフレットを郵送いたします。

相談者の概況

70代で独居のお母様は、脳梗塞の既往歴があり要支援です。息子様が探してきたホームに入居したところ、誤嚥(ごえん)性肺炎で寝たきりに。改めてホームを選び直したいとの希望から、娘様からご相談が入りました。

選定ホーム

ホーム(1) ※入居ホーム
介護付有料老人ホーム。看護スタッフ24時間常勤で医療に強い。口腔リハビリに対応し、嚥下(えんげ)評価なども可能。

ホーム(2)
介護付有料老人ホーム。看護スタッフ24時間常勤。機能訓練指導員による身体のリハビリに強い。嚥下評価は実施不可。

エピソード詳細

70代のお母様は、脳梗塞を患い独居が困難に。娘様の依頼を受けて、あいらいふ入居相談室で老人ホームを選定していました。ところがいざ入居となったときに、娘様と不仲だった息子様からストップがかかり、お母様は息子様が探してきた遠方のホームへご入居されました。

相談はそこで打ち切りかと思いきや、数か月後に再び娘様からご連絡が。遠方のホームに入居後しばらくして、お母様は誤嚥性肺炎で入院。自立して歩けていたものがほぼ寝たきりの状態へ、さらに胃ろうを造設するほど身体状況が悪化してしまったというのです。

娘様は、息子様ときちんと話し合いもせずにお母様を遠方のホームへ入居させてしまったことを深く後悔し、「今度こそ信頼できるホームを探したい」と、改めてのご相談となったのでした。

ご入居までには、娘様と息子様との妥結点のすりあわせが必須です。相変わらず息子様とは音信不通だった娘様に代わり、私が直接、息子様へご連絡を入れました。事情を説明し、家族の協力が必要であると話すと、「わかった」とご理解をいただいた息子様。見学にはきょうだいが揃い、お母様は嚥下リハビリに対応可能なホームへご入居できました。

今回のポイント

・満足できるホーム選びには、家族間の合意が必須。
・ホームの紹介で終わらない。あいらいふなら一歩踏み込んだ幸せをご提案。
・身体状況がそぐわなくなった場合、新たなホーム選びが必要になることも。

照屋 晶平相談員

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