要介護1の妻が、要介護4の夫を介護。夫は5年間一歩も外に出ていない

【困っていること】

・エレベーターなしのマンション住まいのため、夫は5年間外出していない。
・要介護4の夫を要介護1の妻が老老介護、自宅での生活は限界に。
・他の紹介会社に相談するも、納得のいく提案を受けられなかった。

入居したホーム

住宅型有料老人ホームで即時入居でき、料金面、交通面も納得できるホーム。

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フリーダイヤル【0120-722-554】にご連絡ください。
無料にてパンフレットを郵送いたします。

相談者の概況

80代の旦那様は、ご夫婦2人暮らし。要介護4の夫を要介護1の妻が介護をする生活です。自宅はエレベーターのないマンションのため、旦那様は5年間外出することができず、娘様は自宅介護に限界を感じていました。

選定ホーム

ホーム(1) ※入居ホーム
住宅型有料老人ホーム。ガーデン付きで、園芸や野菜栽培などの屋外アクティビティも充実。館内は、北欧調でまとめられている。

ホーム(2)
介護付有料老人ホーム。小規模で、入居者とスタッフの距離感が近い。改修型で建物に経年変化が感じられる。車で行きやすい立地。

エピソード詳細

80代の旦那様は、要介護4。同居する奥様も要介護1の認定を受けながら暮らす、老老介護の状態でした。エレベーターなしマンションの3階に住んでいたため、奥様では階下へお連れすることができず、旦那様はなんと5年間もの間一歩も外出していません。そのような現状に限界を感じ、娘様より居宅のケアマネジャー様を通じて、あいらいふ入居相談室にご連絡をいただきました。

実は他の紹介会社にも相談していたという娘様。他社からの提案に料金面、距離面で決断しきれなかったところ、「他に候補はない」と断られてしまったそうです。

私は非常事態だと判断し、緊急避難のためにも一刻も早く、旦那様に合う老人ホームを探す必要があると痛感しました。

そこで、2つの選択肢をご提案。候補の1つは住宅型有料老人ホームだったため、娘様は不安を感じている様子です。しかし、見学後にホームの担当者様から住宅型について詳細な説明を受けたことでご納得いただき、こちらに決まりました。

5年ぶりの外気を吸った、旦那様。ご入居後は肌もツヤツヤとし、自身の時間を取り戻した奥様は、娘様たちに見守られながらデイサービスに行くことができるようになり、私も一安心しました。

今回のポイント

・他の紹介会社で納得できなかった場合でも、一度、ご相談ください。
・「介護付でないと不安」な場合でも、説明しだいで不安を解消できる。
・老老介護の不幸は、第三者を含む周りの介入で和らげることが大切。

糸賀 恵相談員

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