自力で探したホームで入居を断られた。そんなときは、専門家にご相談を!

【困っていること】

・今まで住んでいた特別養護老人ホーム(特養)に戻れない。
・主介護者だった長男は逝去、次女宅近くの老人ホームを探したい。
・在宅酸素療法に床ずれ、医療ニーズが高くても入れるホームはあるのか。

入居したホーム

次女宅から車で5分、床ずれや在宅酸素療法にも対応可能なホーム。

相談者の概況

80代のお母様は、肺の病気で入院。その後は在宅酸素が必要になりました。住んでいた特養に戻ることは難しく、主介護者だった長男様も亡くなっています。遠方に住む次女様は、自力でホームをお探し中でした。

選定ホーム

ホーム(1) ※入居ホーム
住宅型有料老人ホーム。訪問介護、通所介護などの事業所を併設。次女宅から、車で約5分の立地。

ホーム(2)
小規模の介護付有料老人ホーム。認知症対応や生活リハビリに強みがある。商店街が近く、にぎわいの感じられる立地。

ホーム(3)
介護付有料老人ホーム。診療所付き。一般居室と介護居室が併設。リゾート施設を改修した建物で、居室からの眺望は抜群。

エピソード詳細

特養に入居中だった80代のお母様は、肺の病気で入院し、在宅酸素療法が必要になりました。医療依存度が高くなったこと、また特養の近くに住んでいた長男様が他界したことから、今後のお住まいを考える時期にあったのです。

そんなある日、病院の退院調整看護師様から、あいらいふ入居相談室にお電話が入りました。その後、主介護者となるご家族からも連絡をいただけるはずでしたが、音さたなし。看護師様と相談し、私が直接、遠方に住む次女様と連絡を取ることになりました。

実は、自力で老人ホーム探しをしていたという次女様。ところが近所の新規オープンのホームでは、「重度の床ずれと在宅酸素を理由に、断られてしまった」とお困りでした。

そこで改めて、医療ニーズが高くても受入れ可能なホームを選定。見学したホームは、次女様宅から車で約5分。お母様の身体状況でも、安心して暮らせる場所でした。見学後は、その場でご入居を決めた次女様。「自分で探しても、なかなか見つからなかった。すぐに見つけてくれてありがとう」と、感謝の言葉いただけたのです。

今回のポイント

・自分で探してうまくいかないときは、老人ホーム選びの専門家にご相談を。
・医療依存度の高い人でも入れるホーム探しは、一般の方には難しいことも。
・お困りごとは「すぐに隠さず」お話しされたほうが、解決は早い。

佐々木 猛人相談員

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