抗がん剤治療を受けながらの独り暮らしは無理

 相談者の概況

70代のお父様が体調不良で入院した際、ガンが発覚。5クールの抗がん剤治療を受けることになりますが、2クール目から通院治療に。副作用もひどいため、お父様の独居生活に医師と娘様が待ったをかけました。

【困っていること】

・独居の父が体調不良で入院。ガンが見つかり抗がん剤治療を受ける。
・今後、通院による抗がん剤治療になるが、自宅から病院まで少し遠い。
・副作用もあるため、娘は病院近くの老人ホームから通ってもらうことを検討。

 エピソード詳細

70代で独り暮らしのお父様は、体調不良で検査入院したところガンが発覚。5クールの抗がん剤治療が必要と診断されます。ただし、2回目以降は通院治療。キーパーソンは娘様ですが、遠方にお住まいのため、お父様が独居生活を続けながら通院するのは体力的にも精神的にも心配です。医師から病院近くの施設への入所を勧められますが、お父様は「大丈夫!」と拒否。

退院を控え、娘様は病院の医療ソーシャルワーカー様から手渡された『あいらいふ』をご覧になり、「通院に便利な老人ホームを検討したい」とご連絡をいただきました。お父様は薬の副作用で食欲も体力も衰え「病院の食事はまずい」とほとんど食べない状態でした。そこで、病院に近いエリアで24時間看護スタッフが常勤し、食事もおいしいと評判のある老人ホームを選定。

結果的に選ばれたのは、病院に一番近い介護付有料老人ホームでした。名店で腕をふるっていた料理人がいることから、娘様はお父様を誘って試食を兼ねてご見学に。美しい盛り付けとおいしい料理にお父様も感激のご様子。さらに、建物もきれいで個別のリハビリも充実しているため、「ここなら安心して生活できる」とご入居を決断されました。

 選定ホーム

ホーム(1)※入居ホーム
介護付有料老人ホーム。医療法人が運営。24時間看護スタッフ常勤。通院する病院に近くて、リハビリも充実。食事がおいしい。高級感のある新設ホーム。

ホーム(2)
介護付有料老人ホーム。24時間看護スタッフが常勤で通院にも便利な距離。屋上庭園からの眺めが素晴らしい。

ホーム(3)
介護付有料老人ホーム。24時間看護スタッフ常勤で手厚い人員体制。インテリアにこだわり、高級感がある。食事がおいしいと評判。

 入居したホーム

24時間看護スタッフ常勤。食事がおいしく、個別リハビリも対応可能。

 今回のポイント

・エリアが優先であってもホームのサービス内容や雰囲気は重要。
・相談を進めていく中で、見えないニーズを相談員が把握し、アドバイスを行う。
・通院が必要な場合は本人に負担にならない距離のホームが望ましい。

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