寝たきりでも回復に望みを!

【困っていること】

・父は長期間の入院で褥瘡(じょくそう)が悪化して寝たきりに。
・入院先の病院で療養型病院を勧められたが娘は受け入れられない。
・父を老人ホームに入れ、少しでも回復できるようにサポートしてあげたい。

入居したホーム

24時間看護師常駐で医療対応も万全。家からも近いので通いやすい。

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フリーダイヤル【0120-722-554】にご連絡ください。
無料にてパンフレットを郵送いたします。

相談者の概況

ご対象者様は90代の男性。入退院を繰り返し褥瘡が悪化。再び長期入院となり、これ以上治療の余地がないという理由で療養型病院を勧めらますが、娘様は他に選択肢がないか悩まれています。

選定ホーム

ホーム(1) ※入居ホーム
ベテランの介護士、看護師が24時間常駐。医療ケアに強く、寝たきりの入居者が改善した実績もある。家から近い。2人部屋。

ホーム(2)
医療フロアがあり24時間看護師常駐。人員体制が手厚く、医療対応もきめ細やか。家から近い。個室。

エピソード詳細

ご対象者様は90代の男性。娘様とお暮らしでしたが、入退院を繰り返すうちに褥瘡が悪化し、高熱が続くようになって再入院。寝たきりになり、意思の疎通もほとんど図れません。医師からは「これ以上治療はできない」と療養型病院を勧められます。しかし、娘様は受け入れることができず、ケアマネジャー様を通して、あいらいふ相談室にご連絡がありました。

娘様にお電話を差し上げると、お父様が老人ホームに入って少しでもよくなる方法があるなら、望みを託したいというのです。療養型病院は基本的に治療や延命を行いませんが、老人ホームはケアスタッフと看護師、医師が連携し、本人や家族の意志を尊重したうえで、できる限りの医療ケアを行うことが可能です。この違いをご説明した後、娘様のご要望に適したホームを2軒ご提案しました。両方とも24時間看護師常駐ですが、結果的にご自宅に近くて利用料も手頃なホームを選ばれました。決め手となったのはハード面よりソフト面の充実。ベテランスタッフがそろっており、寝たきりの入居者にも毎日、優しく声かけをし、温かみのあるケアにご納得いただいたのです。

今回のポイント

・看護師常駐のホームは医療依存度の高い人の受け入れも状況により可能。
・医療ケアが必要な場合、相談員は個々に適切なホームを提案できる。
・看護師常駐でもホームによって医療ケアの受け入れ範囲が異なる。

須永 洋祐相談員

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