ホーム選びの基準は十人十色

【困っていること】

・妻は特別養護老人ホームに入居中。キーパーソンは不規則勤務で介護困難。
・みんなで賑やかに面会に行きたい。観光地のホームを探したい。

入居したホーム

有名な温泉地にあり、親族や友人がみんなで訪れることのできるホーム

◆「入居を検討した老人ホーム」の資料請求 ◆
フリーダイヤル【0120-722-554】にご連絡ください。
無料にてパンフレットを郵送いたします。

相談者の概況

相談者は対象者の長男様。対象者は80代男性で、妻の特別養護老人ホーム入居後は独居でした。長男様は不規則な勤務体系で、近距離だとしても面会に行ける日は限定的。そこで休日に親族や友人を誘って、にぎやかに面会に行ける観光地のホームを探していました。

選定ホーム

ホーム① ※入居ホーム
サービス付き高齢者向け住宅。首都圏から車で2時間。観光地にあり有名な温泉施設まで車で20分の距離。

ホーム②
サービス付き高齢者向け住宅。首都圏から車で2時間半。有名な温泉地に立地。

エピソード詳細

80代のご対象者様はご夫婦2人暮らしでしたが、奥様が特別養護老人ホームに入居後は1人暮らしでした。身の回りのことは自立していたものの、ある時自宅で転倒骨折して入院し、介護が必要に。近居している長男様は、夜勤もある不規則な仕事で介護は困難。退院後の1人暮らしに不安を感じてホームを検討しました。

夜間帯の仕事が多い長男様は、仮に近距離のホームだとしても頻繁に面会に行くことは難しい状況でした。そこで出したこだわりの要望は「観光地のホーム」ということ。車好きなため長時間の運転が苦にならず、もともと面会に行けるのは仕事が休みの日のみ。

「せっかく面会に行くなら親族や友人も誘い、みんなで賑やかに父親に会いに行きたい」と希望され、そのためにみんなで行きやすい観光地のホームをご希望でした。またゆくゆくは特別養護老人ホームの奥様を呼び寄せ、ご自身も観光地近くに移住したいというご希望もありました。

そこで温泉が有名な観光地のホームをいくつか選んでご紹介。見学したうちの1軒は相談員が施設長の人柄をよく知っていて、スタッフの対応も好印象。遠隔地ではあったものの相談員とホームの情報共有がスムーズに行われ、入居後の対応についてきめ細かく説明をしてくれたことが決め手となり、無事に入居が決まりました。

今回のポイント

・ホームに求めるニーズは人それぞれ。どのようなご要望もまずはご相談を。
・スタッフとの綿密な情報共有で、遠隔地のホーム探しでも抜群の安心感。

小沢 孝之相談員

◆「入居を検討した老人ホーム」の資料請求 ◆
フリーダイヤル【0120-722-554】にご連絡ください。
無料にてパンフレットを郵送いたします。

お電話でのご相談 お電話でのご相談