夫婦入居でもあえて別部屋。その理由とは?

【困っていること】

・90歳代の老々介護。認知症の夫の介護で妻が限界。
・入居後も自宅の様子を見に行きたい。自宅近くで探してほしい。

入居したホーム

スタッフの対応がきめ細かく、柔軟な対応を取ってくれるホーム

◆「入居を検討した老人ホーム」の資料請求 ◆
フリーダイヤル【0120-722-554】にご連絡ください。
無料にてパンフレットを郵送いたします。

相談者の概況

相談者は対象者の長男。対象者は90代のご夫婦で2人暮らし。自宅での老々介護が限界に達し、心配した長男が入居を検討。ご夫婦で入居でき、たまには自宅に戻れる距離のホームを探していました。

選定ホーム

ホーム① 
介護付有料老人ホーム。エリア内では比較的安価。職員配置は3:1。

ホーム②
サービス付き高齢者向け住宅。居宅介護支援事業所併設。

ホーム③ ※入居ホーム
介護付有料老人ホーム。自宅からの交通アクセスがよい。スタッフの心配りがきめ細かい。職員配置は2.5:1。

エピソード詳細

90代のご夫婦で暮らしていたご対象者様。お2人とも身体的には自立していましたが、ご主人様は認知症になり、高齢の奥様がお世話をしていました。老々介護で日を追うごとに奥様の負担は増え、心配した長男様が「そろそろ施設を検討しては」と提案し、居宅介護支援事業所のケアマネジャーを通じてあいらいふにご相談をいただきました。

居室は夫婦部屋ではなく、あえて別部屋をご希望とのこと。理由は、奥様の負担軽減を目的に施設へ入るのに、夫婦部屋ではご主人様の様子が気になって奥様が落ち着くことができないためでした。また、ご夫婦の思い出が詰まっている自宅は、当分、処分の予定はないとも。そのため、奥様が自由に自宅へ戻ることのできるエリアでの入居をご希望されていました。

エリアを限定してのご相談でしたが、あいらいふ相談員は担当エリア制を取っているため、地域の施設情報をタイムリーに把握しています。そのためすぐに候補をピックアップし、長男様、奥様と見学同行へ。3件目に見たホームはスタッフ対応が抜群で、入居時期などについても柔軟な対応を取ってくれたことが決め手となり、入居が決まりました。

入居後、「やっと安心して眠ることができるようになった」という奥様。ご主人様をプロのスタッフに任せて、ご自身はゆっくりと落ち着いた時間を過ごすことができるようになったと感謝の言葉をいただくことができました。

今回のポイント

・夫婦別室にはメリットも。ケアはプロに任せて妻は心に寄り添う。
・あいらいふ相談員はエリアに特化。だからニーズに応じたホームをすぐにご提案。

渋谷 壮介相談員

◆「入居を検討した老人ホーム」の資料請求 ◆
フリーダイヤル【0120-722-554】にご連絡ください。
無料にてパンフレットを郵送いたします。

お電話でのご相談 お電話でのご相談