見学に必要なたった1つのモノ

【困っていること】

・90代で自立生活だが、最近、足元が不安定になってきた。
・元気なうちは自宅とホームを行き来して、セカンドハウスとして使いたい。
・見学には90代のお母様も同行。体力を考えると長時間は厳しい。

入居したホーム

自宅から近く、個別要望にも柔軟に対応。家と行き来ができるホーム。

◆「入居を検討した老人ホーム」の資料請求 ◆
フリーダイヤル【0120-722-554】にご連絡ください。
無料にてパンフレットを郵送いたします。

相談者の概況

相談者は、息子様。お母様は、90代で息子様と2人暮らし。自立して生活していましたが、介護の専門家である息子様から見ても、転倒のリスクが高い状態です。そこで、家と行き来ができる老人ホームを探し始めました。

選定ホーム

ホーム(1) ※入居ホーム
介護付有料老人ホーム。24時間看護スタッフ常勤。自宅から車で10分。洗濯の希望など、柔軟に対応。人員配置は、2.5:1。

ホーム(2)
介護付有料老人ホーム。自宅から車で10分。人員配置は、1.5:1。

ホーム(3)
介護付有料老人ホーム。小規模で介護度の重い入所者が多い。自宅から車で15分。人員配置は、1.5:1。

エピソード詳細

普段からお付き合いのある、介護老人保健施設(老健)から、あいらいふ入居相談室にご連絡が入りました。90代のお母様は、老健の責任者である息子様と同居中。自立で生活を送られていましたが、多くの高齢者を見てきた息子様の経験では、「いつ転倒してもおかしくない」という状況です。そのため、安心して暮らせる老人ホーム探しに至りました。

選定の条件は、自宅と行き来ができること。体調のすぐれない日や息子様不在の時間はホームで過ごし、元気なときは家に戻るなど、「セカンドハウスとして利用できるホーム」がご希望です。

そこで自宅近辺を中心に3軒を選定。ホーム見学には、お母様も同行するため、ご負担を考えると午前中だけしか時間を充てられません。息子様には事前に『見学ハンドブック』をお渡しし、要点を押さえて回ることができるよう、アドバイスをいたしました。

実際に訪れて「今どきのホームはこんなにきれいなの!」と驚いた様子のお母様。イメージとの違いに「ホテルみたいねえ」としきりに感心しておられました。

見学途中、普段は着物で、洗濯は自分でしたいという要望も判明。そうしたオーダーにも快く対応してくれる1軒に、ご入居が決まりました。

今回のポイント

・専門家も活用! 『見学ハンドブック』を使って要点を押さえた見学を。
・自宅とホームを行き来する、セカンドハウスとしての入居という選択肢も。
・状況が許すなら、本人も一緒に見学をした方が同意を得やすい。

末木 篤司相談員、佐々木 猛人相談員

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