腎臓病で、透析治療が必須。さらに心臓病でも希望エリアで入居できる?

【困っていること】

・母は透析治療中で週3回の通院と心臓病のため、病院でのケアが必要。
・遠方に住む娘は泊まり込みで介護をしていたが、身体疲労と孤独感が限界。
・娘宅近くのホームに引っ越したいが、厳しい医療条件をクリアできるか。

入居したホーム

病院や透析クリニックが隣接し、娘宅からも通いやすいホーム。

◆「入居した老人ホーム」の資料請求 ◆
フリーダイヤル【0120-722-554】にご連絡ください。
無料にてパンフレットを郵送いたします。

相談者の概況

腎臓と心臓に持病がある、70代のお母様は独り暮らし。相談者は、遠方に住む娘様。お母様のために、腎臓の透析クリニックが近く、心臓病のケアのために病院のバックアップを受けられる老人ホームをお探しです。

選定ホーム

ホーム(1) ※入居ホーム
介護付有料老人ホーム。透析クリニックが隣接し、無料送迎あり。医療機関との協力体制が充実。24時間看護スタッフ常勤。

エピソード詳細

70代のお母様は、独り暮らし。腎不全のため週に3回、地元のクリニックで透析治療を受けています。さらに心臓にも持病があり、定期的な通院も必要でした。遠方に嫁いだ娘様は、泊まり込みでお母様に付き添っていましたが、その負担はかなりのもの。そこで「娘様宅に近く、医療面をクリアできる老人ホーム」を探して、あいらいふ入居相談室にご連絡がありました。

その日も、お母様宅に泊まっていた娘様。面談でお会いすると、介護の疲労と孤独感が限界にきているのはよくわかりました。とはいえ、条件を充たすホームとなると数は多くありません。ひとつ間違えば治療の中断にもつながってしまうため、慎重に選定を進めました。

現在通っている病院との診療情報のやり取り、透析クリニックと面談、心臓病のケアを受ける病院との情報のすり合わせは必須です。お母様のホーム探しは、通常より多い段階を、丁寧に確実に積み重ねていくほかありません。同時に娘様にもこまめに連絡を入れ、孤独感や疲労感をケアできるように配慮しました。

最終的に2か月という時間をかけて、無事に数々の不安要素をクリアできるホームにご入居が決定。娘様の心底ほっとした顔が印象的でした。

今回のポイント

・透析や心臓病など、持病がある場合のホーム選びはより慎重さが必要。
・相談員の仕事はホームを探すだけじゃない。介護者の心のケアもします。
・医療面や場所の条件が厳しくても、専門家ならホームを探すことができる。

橋詰 進一郎相談員

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