〇〇やすいホームは家族が幸せ

【困っていること】

・脳梗塞で倒れて胃ろうを造設予定、対応可能なホームを探したい。
・一番多く面会する予定の長女が、通いやすい場所にあるホームを希望。
・実は、胃ろう造設後も、経口栄養摂取をあきらめたくない。

入居したホーム

人員体制が手厚い。長女様の家から近く、長男様も車で通いやすいホーム。

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相談者の概況

お母様は、90代で独居です。脳梗塞で倒れて一命は取り留めましたが、口から食事をすることができなくなって胃ろうの造設を検討中。相談者の長男・長女様は、将来的に、たん吸引の対応も可能なホームをお探しです。

選定ホーム

ホーム(1)
人員配置は平均的(3:1)。運営母体が医療法人で医療に強い。長女様のお宅から車で30分。

ホーム(2) ※入居ホーム
手厚い人員配置(2:1)。長女様のお宅から車で20分。近くにICがあり、長男様が車で訪問する際にも便利。

ホーム(3)
やや手厚い人員配置(2.5:1)。長女様のお宅から車で30分。比較的新しいホームで、内観もスタイリッシュ。

ホーム(4)
手厚い人員配置(2:1)で、長女様と長男様のお宅の中間くらいの場所にある。多数の医療機関と連携している。

エピソード詳細

90代で独居だったお母様は、あるとき、脳梗塞で倒れて救急搬送。一命は取りとめたものの、口から食事をすることが難しくなってしまいます。長男様と長女様は、お母様がこれから胃ろうを造設しても対応可能な老人ホームをお探しでした。

あいらいふ入居相談室に相談が入った翌日、長男・長女様と面談。ホームに通うのは長女様がメインになるので、長女様が通いやすい距離にあり、胃ろうと将来的にたん吸引などが必要になっても問題のないホームを選定しました。

条件を満たす、一般的なホームから見学をスタート。次は選定時に「相性がよさそうだ」と思っていたホームです。一通り内部を見終えたあとの面談で、ホームのスタッフから「胃ろうでも、ゼリー食などで経口摂取が進むようお手伝いはできる」との提案がありました。この発言に、長男・長女様の表情に変化が。家族としては「母の経口摂取への希望を捨てたくなかった」と、静かに本音を語りはじめたのです。

見学はその後も続きましたが、お2人は「親身になって、家族の願いに寄り添ってくれそう」だと、2軒目のホームに決定。相談員として、真摯(しんし)に対応していただけるホーム選びが大切だと改めて感じました。

今回のポイント

・胃ろう造設手術前には、それを前提としてホーム選びをすることが大切。
・家族の面会は最大の栄養!家族が通いやすいホームはご本人の幸せに。
・主にそのホームへ通うのは誰かを早めに決め、移動手段なども考慮する。
・相談員は、ホームの魅力が伝わるよう順番も勘案して見学を行う。
・通いやすい・話しやすいホームだと、信頼関係も深まりやすい。

阿部 将輝相談員

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