入院中の夫の今後を考え、「ホームでの生活の方がよいのでは?」と奥様

【困っていること】

・旦那様は転倒による骨折と脳出血で入院中、退院後も家には帰れない。
・ホームのリハビリなら、経口摂取がもっとできるのでは?と思案中。
・希望条件を充たすホームは、入院額より低い予算でみつかるのか。

入居したホーム

嚥下(えんげ)に適した食事を提供。24時間看護スタッフ常駐で家の近所。

◆「入居した老人ホーム」の資料請求 ◆
フリーダイヤル【0120-722-554】にご連絡ください。
無料にてパンフレットを郵送いたします。

相談者の概況

80代の旦那様は、転倒による骨折と脳出血を併発し、療養型病院に入院です。食事は、胃ろうでの栄養摂取が主ですが、経口摂取も一部可能に。旦那様にとってホームでの生活の方がよいのでは?と奥様はお悩み中です。

選定ホーム

ホーム(1) ※入居ホーム
24時間看護スタッフ常勤で、ターミナルケアも対応。食事は嚥下状態に合わせた形態で提供。家から近く、費用も予算内。

エピソード詳細

旦那様は、ご夫婦で山登りに出かけて転倒。その際に骨折と脳出血を発症し、現在は療養型病院に入院中です。胃ろうによる栄養摂取と併用で、お昼だけ口からゼリー食を召し上がるまでに回復した頃、「このまま病院で生活することがいいのか」と悩まれた奥様から、あいらいふ入居相談室にご連絡がありました。

すぐに奥様にお会いすると、それまで元気だった旦那様を想い、つらい胸の内をお話しに。旦那様は脳に後遺症がないので、老人ホームでリハビリを受けた方が経口摂取も進むのではないかと奥様は望みを持っていらっしゃいました。また毎月の入院費用も高額です。

そこで「生活拠点をホームに移してもいいのではないでしょうか」とお伝えし、ご自宅の近くで24時間看護スタッフ常勤のホームを選定。入居後、容体が変化した場合に備え、受入可能な病院も押さえてご提案しました。毎月の費用も今より3万円ほど削減できます。

奥様はホームを見学後、温かみのあるサポート体制を気に入られ、すぐに入りたいとご希望でした。しかし、年末年始はイベントも多く、ホームの中も慌ただしいので年明けの10日以降の引っ越しをお勧めし、提案した日程でご入居に至ったのです。

今回のポイント

・お身体の状態によって、ホームにすぐに入るか、少し待つかの判断を。
・年末年始はホームの中も慌ただしいので、1月7日以降の入居が望ましい。
・万が一に備え、連携が取れる病院を押さえてからホームを選定することも。
・療養型病院かホームか、相談員はその方の状態にマッチした提案が可能。

菊池 龍志相談員

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