費用も立地も譲れずお手上げ!?

【困っていること】

・糖尿病の父は自己注射ができなくなり入院。自宅での介護・療養は厳しい。
・これまで通っていた、「かかりつけ医の往診地域内」のホームを希望。
・24時間看護スタッフ常勤、費用、地域…全条件を満たすホームがない。

入居したホーム

日中看護スタッフが常勤し、医療行為が可能。自宅に近く、費用も予算内。

◆「入居した老人ホーム」の資料請求 ◆
フリーダイヤル【0120-722-554】にご連絡ください。
無料にてパンフレットを郵送いたします。

相談者の概況

お父様は90代で息子様と二人暮らし。糖尿病でインスリンの自己注射を行っていましたが、体調を崩して入院中。自宅復帰は難しいため、手頃な料金で入居できて、医療行為が可能な自宅近くのホームを探しています。

選定ホーム

ホーム(1)
24時間看護スタッフ常勤で、糖尿病の医療ケアも万全。立地と介護・看護スタッフ体制は申し分ないが、入居費用が高い。

ホーム(2)
24時間看護スタッフ常勤で、医療行為も可能。費用は安いが4人部屋。家から少し離れており、交通のアクセスもやや不便。

ホーム(3) ※入居ホーム
近所で、かかりつけ医と提携。日中、看護スタッフが常勤し、インスリン投与も対応可能。入居一時金が0円で月額費用も予算内。

エピソード詳細

90代のお父様は糖尿病で、インスリンの自己注射をしていました。しかし、体調を崩し、投薬調整のために入院。自宅介護は難しいと判断され、退院前に息子様から「医療行為が可能で近所、費用の安い老人ホームを探してほしい」とあいらいふ入居相談室にご連絡がありました。

お父様は朝と夜にインスリン投与が必要です。針を刺すという行為は、ホームでは看護スタッフしか行えません。すなわち「看護スタッフの配置時間」がポイントになります。そうなると予算かエリア、どちらかを妥協しないと選定できません。ただし、「投薬時間が調整可能であれば選択肢が増えます」と相談員はお伝えしました。

こうした観点から、まず2軒を選定。さらにもう1軒、これまで診てもらっていたかかりつけ医が提携しているホームへ見学に行きました。

3軒目のホームで、相談員がホーム長に事情を話すと、「看護スタッフは、今後シフト制にします。6時から20時の間であれば柔軟に対応できますよ」とのこと。そこで医師に夜の投薬時間の調整をお願いし、こちらのホームを選択。当初、ご自宅での生活を望んでいたお父様も、手厚い看護体制に入居後は「ここの方が安心して過ごせる」とご満悦でした。

今回のポイント

・医師との相談で、投薬調整などの対応が可能だとホームの選択肢も増える。
・医療行為が必要で、費用とエリアを狭く限定するとホームの選定は難しい。

山川 佳奈相談員

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