自宅はNG!10日以内に入りたい

【困っていること】

・退院が10日後に迫っている。老老介護になるため、自宅には戻れない。
・ご家族は老健に入ってほしかったが、満床で順番待ちになった。
・老齢の奥様が、1人でも面会に行きやすい場所の老人ホームがよい。

入居したホーム

サービス付き高齢者向け住宅。訪問介護事業所併設でケアの選択肢が多い。

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フリーダイヤル【0120-722-554】にご連絡ください。
無料にてパンフレットを郵送いたします。

相談者の概況

ご対象者様は80代男性。ご夫婦で生活していましたが、転倒による骨折で入院することに。退院後は「老健でリハビリ」を希望していましたが、空きがなく、老健入所までのつなぎとして近隣の老人ホームを検討しています。

選定ホーム

ホーム(1)
介護付有料老人ホーム。自宅から徒歩圏内にある。標準的なケアを提供。生活リハビリや集団体操を実施。

ホーム(2) ※入居ホーム
サービス付き高齢者向け住宅。自宅から電車で30分圏内。訪問介護事業所を併設。ケアマネジャー常勤で、ヘルパーが24時間介護。

エピソード詳細

80代のお父様は、介護サービスを利用せずご夫婦で暮らしていました。ところが自宅で転倒し、大腿骨頸部を骨折。近隣に住む長男様は退院後に「老健でのリハビリ」を希望したものの、施設は満床です。ご自宅での介護も難しく、老人ホームで老健の順番待ちをすることに。そんな折、医療ソーシャルワーカー様経由で、あいらいふ入居相談室にご相談をいただきました。

長男様のご要望をうかがったあと、相談員はサービス付き高齢者向け住宅(サービス付き)を含む2軒を選定。介護付有料ホームの場合、入居者全員に対して提供される生活リハビリが主ですが、サービス付きなら、外部事業者が行う通いのリハビリ「デイケアサービス」を組合わせるなど、自分に合ったケアを選ぶことができます。加えて、入居基準が比較的ゆるやかで、即入居しやすい点もありました。

「ホームの違いがわからない」という息子様のために、相談員はあえて両方を見学。また、頻繁に通いたい奥様のため、当日は電車でホームに来ていただきました。

長男様は実際に両方を比べることで受けられるサービスの違いにご納得。電車で30分ということで、お母様も「これなら通える」と安心し、ご入居に至りました。

今回のポイント

・即入居を希望する場合、入居基準がよりゆるやかなサービス付きも候補に。
・サービス付きなら「〇〇多め」など、志向に合わせてケアが選択できる。

山川 佳奈相談員

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