妻の入院で突然独りに

【困っていること】

・妻が突然倒れて検査で1か月入院。残された夫は独りでは生活困難。
・近所に住む甥が一時的に面倒をみるが、毎日の訪問は体力的に厳しい。
・「なんでわしがホームに」と、夫はショートステイを嫌がる。

入居したホーム

新規オープンのホームで、人間関係の煩わしさがない。

◆「入居した老人ホーム」の資料請求 ◆
フリーダイヤル【0120-722-554】にご連絡ください。
無料にてパンフレットを郵送いたします。

相談者の概況

ご対象者様は80代の男性で奥様と2人暮らし。奥様が突然倒れて1か月間検査入院をすることになりました。生活のすべてを奥様に頼っていたため、ご主人が独りで生活することは困難。ショートステイを探していました。

選定ホーム

ホーム(1) ※入居ホーム
新規オープン。ゼロから人間関係を築ける。今なら入居者が少なくスタッフのケアが手厚い。

ホーム(2)
20名程度の小規模ホーム。気兼ねするほど人がいないので、人間関係の煩わしさがあまりない。

ホーム(3)
設備や介護体制が整ったホテルのようなホームで、ご入居者様同士だけでなく介護スタッフも過度に干渉しない。

エピソード詳細

ご対象者様は80代の男性で要介護1。奥様と2人暮らしをしていました。生活のすべてを頼っていた奥様が、ある日突然倒れてそのまま1か月間の検査入院に。近所に住む70代の甥御様が、一時的にご対象者様の介護を担うことになりましたが、体力的にすぐ限界がくると予想できました。そんな中、あいらいふ入居相談室に連絡があり、ケアマネジャーと甥御様とともに奥様の病室に集まって、緊急の家族会議を行いました。

1か月後には奥様が戻ってこられることもあり、相談員はショートステイをご提案。しかし、ご対象者様は昔気質で亭主関白。プライドが高く、他人と暮らすことや介護スタッフの世話になることを固く拒んでいました。そこで、人間関係を気にしなくてもすむホームのショートステイをご提案しました。

ご対象者様が選んだのは、オープン間もないホームのショートステイでした。まだほとんどご入居者様がいないので、人間関係の煩わしさがありません。女性に比べて男性は、集団に溶け込めずに孤立することが多いのですが、ここではその心配がありません。

ショートステイをはじめて2週間も経つと、ここでの暮らしが気に入ったようで、レクリエーションにも積極的に参加されていました。

1か月が経ち奥様が退院。ご自宅へ戻るかと思いましたが、なんとご対象者様自ら「一緒に入ろう」と奥様を誘われて、当初予定になかったご夫婦でのホームへの入居となりました。

今回のポイント

・オープン間もないホームでは、人間関係の煩わしさがあまりない。

大塚 和樹相談員

◆「入居した老人ホーム」の資料請求 ◆
フリーダイヤル【0120-722-554】にご連絡ください。
無料にてパンフレットを郵送いたします。

お電話でのご相談 お電話でのご相談