回復しないがリハビリしたい

【困っていること】

・脳梗塞で半身マヒになったが、リハビリをして自宅に戻りたい。
・老健では、リハビリをしてもこれ以上の回復の見込みはないと言われた。
・主介護者は昼間に仕事をしているので、自宅介護が難しい。

入居したホーム

理学療法士常勤、専門家による運動療法あり。有料で訪問リハビリも可能。

◆「入居した老人ホーム」の資料請求 ◆
フリーダイヤル【0120-722-554】にご連絡ください。
無料にてパンフレットを郵送いたします。

相談者の概況

対象者は60代女性で夫婦二人暮らし。脳梗塞の後遺症で半身マヒになりましたが、まだ年も若く認知症の症状もないため、リハビリによる自宅復帰を強く希望。ご主人様と息子様がリハビリに強いホームを探していました。

選定ホーム

ホーム(1)
自宅から近距離。リハビリ病院並みに機材が充実し、機器を使ったパワーリハビリに定評がある。デイサービス併設。

ホーム(2)
自宅からやや近距離。リハビリテーション科のあるクリニックを併設。理学療法士、作業療法士常勤でリハビリに力を入れている。

ホーム(3) ※入居ホーム
自宅からやや遠方。ホームに理学療法士が常勤で運動療法を提供。かつ、実費負担で外部の理学療法士による訪問リハもあり。

エピソード詳細

社交ダンスに夢中でつい昨日まで元気だったご対象者様でしたが、突然脳梗塞で倒れ、半身マヒの後遺症が残ってしまいました。回復期に入り、さらなるリハビリを望んでリハビリ病院か介護老人保健施設の入所を希望しましたが、「これ以上の回復の見込みはない」と断られてしまいました。

2人の息子様はすでに独立して別居。ご主人様もまだ現役で仕事をしているため、自宅に戻っても日中は独居状態になってしまいます。また、夜間の介護もご主人様の昼間の仕事に影響するため、老人ホームの入居を決めました。

ご相談者様が最もこだわった条件は「リハビリ」。まだ60代という若さで、幸い認知症状もないため、リハビリで身体機能を回復してご自宅に戻ることを強く望んでいました。

そこで理学療法士常勤やリハビリテーション科のあるクリニック併設など、リハビリ環境に定評のあるホームをご提示。しかし、実際にご主人様が見学してみると「何か違う…」と違和感を覚えました。

お話をうかがうと、ホームの入居者の平均年齢は90代。まだ60代のご主人様にとっては親世代に囲まれるような居心地の悪さを感じたそうです。

そこで自宅からの距離は遠くなるものの、オープンしたばかりで入居者の年齢が比較的若いホームを再提案。リハビリ面でも理学療法士が常勤で、提携している運動療法指導員による訪問リハビリなど、申し分のないホームでした。ご主人様の違和感も解消され、ご入居となりました。

今回のポイント

・希望条件に縛られすぎず、実際に見学して雰囲気を肌で感じることが大事。

山川 佳奈相談員

◆「入居した老人ホーム」の資料請求 ◆
フリーダイヤル【0120-722-554】にご連絡ください。
無料にてパンフレットを郵送いたします。

お電話でのご相談 お電話でのご相談