ピンピンから突然、階段が怖い

【困っていること】

・突然、身体の自由がきかなくなり、自宅の階段を下りられなくなる。
・身寄りはなく周囲の友人はみんな他界、寂しい。
・姪が1人いるが、ここ20年ほとんど付き合いもなく迷惑をかけたくない。

入居したホーム

自宅から遠方、低コストだが入居者がお互いに支え合うホーム。

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無料にてパンフレットを郵送いたします。

相談者の概況

ご対象者様は80代女性で独り暮らし。身寄りはなく、普段はシルバーカーを使って生活をしていました。友人が次々と他界する中、気持ちが沈みがちになり、ある日突然、アパートの階段が下りられなくなりました。

選定ホーム

ホーム(1) ※入居ホーム
自宅から最も遠く、電車とバスを乗り継いて6時間以上かかる距離。費用がかなり安い。身寄りがない入居者が多く、結束が固い。

ホーム(2)
自宅から電車で2時間の距離。費用は平均よりやや安い。姪の居住地にわりと近い。アニマルセラピーを導入。

ホーム(3)
自宅から電車で1時間の距離。費用は平均的。大規模なホームで、サークル活動やレクリエーションが充実。

エピソード詳細

ご対象者様は80代の女性で、アパートの2階で独り暮らし。身の回りのことはご自分でされていましたが、友人が次々と他界する中で気持ちも沈み、ある日突然、アパートの階段が下りられなくなりました。

相談員がケアマネジャーとともにご自宅を訪問すると、「こんな急こう配の階段を上り下りしていたのか」と驚くほどで、一目で危険だと判断しました。ご対象者様も「この生活を続けていくのはしんどい。すぐにでも老人ホームへ入居したい」とのことでした。しかし季節は暮れも押し迫った12月下旬。年内入居を目指すなら、無駄にできる時間はありません。

すぐに動いた相談員は、地域にこだわらず3つのホームをご提案。理由は、身寄りや友人のいないご対象者様が「これ以上ここに住み続ける理由がなかった」からです。そして、ご対象者様が選んだのはご自宅から最も遠いホーム。

縁もゆかりもない地域での再出発でしたが、不安はありませんでした。なぜならここでは身寄りのない人達が、お互いに助け合って暮らしているホームだからです。見学時にご入居者様同士が団結する様子を見て、なんだか明るい光が差したような気がしたそうです。

ご対象者様は重い持病もなくお元気なことから、100歳まで長生きしても困らないように費用面を設計。「月々の支払いが安くすむ」ことも、このホームの魅力でした。

ご相談からご入居までわずか1週間。ご対象者様は、新たな場所で新年を迎えることができました。

今回のポイント

・遠方が悪いとは限らない。ニーズに合致すれば最適なホームとなる。

緑川 光子相談員

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