すぐの退院、さてどうする

【困っていること】

・熱中症で昏倒。回復するも急速に足腰が弱まり自宅療養が難しい。
・一時的なショートステイのホームを探しているが、時間がない。
・ホームが指定する書式で健康診断書をそろえるには最低1週間以上かかる。

入居したホーム

自宅の生活圏内。ホーム指定の健康診断書以外でも柔軟に対応し受入れる。

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フリーダイヤル【0120-722-554】にご連絡ください。
無料にてパンフレットを郵送いたします。

相談者の概況

ご対象者様は要支援2の80代の女性で独居。熱中症で救急搬送され、回復するもすぐに退院しました。しかし、急速に足腰が弱まり、自宅療養が難しくなったため、ショートステイを希望しました。

選定ホーム

ホーム(1) ※入居ホーム
自宅の生活圏内。ショートステイ可能。健康診断書は指定の書式でなくても柔軟に対応。在宅のケアマネジャーとの連携にも積極的。

ホーム(2)
自宅の生活圏内。ショートステイ可能。健康診断書は指定の書式でなくても柔軟に対応。設備や調度品にホテルのような高級感あり。

エピソード詳細

ご対象者様は80代の女性。年齢相応の認知力低下はあるものの、元気に独り暮らしをされていました。ある日、庭で作業中に昏倒し、救急車で病院に搬送されました。診断の結果は熱中症。幸いにもすぐに退院しましたが、急速に足腰が弱まり、自宅療養は難しくなりました。

近所に住む娘様は仕事をしているため介護は困難。さらに担当のケアマネジャーが、自宅介護の利用サービスを早急に組み立てるには、時間が足りないという状況でした。しかも大型連休中のため、公的なショートステイは満杯。有料老人ホームのショートステイを利用しようとインターネットを検索しましたが、指定の書式で健康診断書等の必要書類の提出が必要で、「最低1週間以上かかる」と書いてありました。

こうした中、あいらいふ入居相談室に相談がはいり、相談員が一計を案じました。

それは、毎年受けている地域の健康診断書を利用することです。運のいいことに2か月前に健診したばかりで、さらに入院時の病院からの診療情報がありました。この2つを合わせて有料ショートステイの審査をしていただけないか、と相談員がホーム側と交渉しました。

急を要するため、その日のうちに2つに絞ってホームを提案。どちらも健康診断書については対応可能で、ご自宅の生活圏内にありました。最終的には、ご対象者様のケアマネジャーとの連携に積極的なホームを選択され、相談開始から2日後にはショートステイが可能となりました。

今回のポイント

・インターネットなどの記載情報に、とらわれすぎない。

阿部 宏治相談員

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