過去にリハビリ最優先で豪華なホームを選び失敗、おじに同じ思いはさせたくない

ご対象者は、90代男性。病気で入院中でしたが、退院後に入る老人ホームを検討していたなかで、主介護者が変更。新しい主介護者には、身内の介護時に、リハビリ最優先でホーム選びに失敗した苦い過去があり、本人に合った施設を探しました。

90代母が大腿骨頸部を骨折、生活リハビリのできる老人ホームへ

お母様は90代の女性で独居。軽度の認知症です。大腿骨頸部骨折で入院。退院後の独り暮らしが不安になりました。家族は老人ホームでのリハビリを望みますが、ご高齢の本人はリハビリに乗り気ではありません。ご家族の求める「理学療法士が個別リハビリ」をするホームと、「生活リハビリ」に力を入れている老人ホームをご提案させていただきました。「生活リハビリ」では、共用トイレや洗面所が、有効な環境になることもあります。

脳出血の後遺症で半身マヒ、嚥下機能の低下で経鼻経管栄養に。あの頃の母に戻れないのだろうか?

80代女性。脳出血の後遺症で半身マヒとなり、嚥下(えんげ)機能も低下して口から食べることができなくなりました。同居する娘様は、ドクターから回復は無理と言われたが、せめて口から食事ができるように口腔リハビリに力を入れている老人ホームを探していました。

脳梗塞で回復の見込みはないと言われたが、リハビリして自宅に戻りたい

60代女性で夫婦二人暮らし。脳梗塞の後遺症で半身マヒになりましたが、まだ年も若く認知症の症状もないため、老人ホームでリハビリをして自宅復帰を強く希望。ご主人様と息子様は老人ホームのリハビリについて知りたがっていました。

90代で骨折で歩行困難に。自宅に戻りたいがその為のリハビリがつらい

ご対象者様は90代の女性で、娘様と同居。大腿骨頸部骨折で入院し、退院後は自宅に戻ることを希望。しかし、病院のメディカルソーシャルワーカーから「自宅生活は厳しい」と言われ、老人ホームの検討を始めました。