<老人ホーム入居後、夫婦部屋事例>老老介護の母が脳梗塞で入院。介護必要な父は介護サービスの利用を拒否

ご対象者様は、80代の男性。要介護で奥様と2人暮らしですが、奥様は脳梗塞で入院してしまいます。遠方に住む娘様は、介護サービス利用を勧めますが、お父様は断固拒否。家族だけでの介護に限界が近づいてきました。

回復期に老健でリハビリをするつもりだったが、満床。自宅には戻れないが、退院は10日後

80代のお父様は、ご夫婦で生活していましたが、転倒による骨折で入院することに。退院後の回復期は「介護老人保健施設(老健)でリハビリ」を希望していましたが、空きがなく、老健入所までのつなぎとして近隣の老人ホームを検討しています。

老人ホームでのショートステイを嫌がる夫、妻に頼りきっていたので独りでの生活は困難

80代の男性で奥様と2人暮らし。奥様が1か月間検査入院をする為、生活のすべてを奥様に頼っていたご主人は独りで生活することが困難なので、ショートステイをすることに。しかし、ご主人はショートステイを嫌がるので、ゼロから人間関係を築ける新規オープンの老人ホームを紹介することに。

有料ショートステイを利用したいが、老人ホーム指定の健康診断書がそろえられない

要支援2の80代独居の女性。老人ホーム指定書式の健康診断書は用意に最低1週間以上かかります。そこで、地域の健康診断書、入院時の病院からの診療情報、ケアマネジャーとの連携により2日で有料ショートステイを利用することができました。