肺炎で入院。住んでいたグループホームには戻れなくなった

相談者は対象者の長女様。対象者は90代男性でグループホームに入居していました。しかし肺炎を起こして入院し、容体が安定しないことから、もといたグループホームへ戻ることができなくなったため、有料老人ホームを探していました。

認知症の母は、老人ホームへ体験入居するが、問題行動で受入拒否。

ご対象者様は、80代の女性。認知症の悪化で入院。退院が決まり、娘様はお母様が入れるホームを探し、体験入居にこぎつけました。しかし、お母様は暴言や徘徊など問題行動を起こし即日退去。受入先がなかなか見つかりません。そこで、相談員がご紹介したのは「家の近くで認知症の個別ケアが手厚く、精神科の往診のあるホーム」と「家庭的な雰囲気でレクリエーションが活発で、家からは少し離れているホーム」の2軒です。

注目!老人ホーム選びに失敗し、誤嚥性肺炎で寝たきりに。要支援から要介護5に!

70代で独居のお母様は、脳梗塞の既往歴があり要支援です。息子様が探してきたホームに入居したところ、誤嚥(ごえん)性肺炎で寝たきりに。改めてホームを選び直したいとの希望から、娘様からご相談が入りました。身体状況がそぐわなくなった場合、新たなホーム選びが必要になることもあります。

腰椎圧迫骨折の母、今すぐ老人ホームを見つけたい

92歳のお母様は、腰椎圧迫骨折で入院中。入院前は息子様ご夫婦と同居していましたが、今後の介護に自信がない息子様は老人ホームへの入居を希望されました。退院までは、あと1週間と、時間と心に余裕がありません。ご高齢の場合、入院したら退院後のことを考えて早めに専門家にご相談ください。

終末期の母に泊まって付き添いができる老人ホームをすぐに見つけたい

ご対象者様は90代の女性。病院から退院を迫られており、今すぐ入れるホームをお探しです。末梢点滴による栄養補給で終末期にあるため、家族は医療対応が万全で、相談者の娘様が通いやすいホームを切望していました。相談員は、ターミナルケアが可能な24時間看護スタッフ常勤のホームを選定し、5日後には実際にご入居されました。

入居金0円、月額利用料は10万円台の老人ホームを探しています

2週間後に退院を控えたお父様は、家に近い老人ホームへの入居を検討中。息子様の希望は「家の近所で、入居金0円、月額利用料は10万円台」のホーム。しかし、実際の相場とは約4倍の開きがあるため、エリアを広げて選定しました。相談者の息子様は、一度は承諾したものの、遠過ぎて頻繁には通えません。

床ずれと在宅酸素療法により、老人ホームからの受け入れ拒否

80代のお母様は、肺の病気で入院。その後は在宅酸素が必要になりました。住んでいた特養に戻ることは難しく、遠方に住む次女様は、自力でホームをお探し中でした。しかし、医療依存度の高い人でも入れるホーム探しは難しく、老人ホームから断られてしまったとのこと。自分で探してうまくいかないときは、老人ホーム選びの専門家にご相談ください。

無理しないで!多重介護で苦しむ前に相談を

対象者様は、90代女性で独居。元気に暮らしていらっしゃいましたが、自宅で転倒。骨折をしてしまいました。現在入院中ですが、病院からは治療後の早期退院を迫られています。唯一の肉親である姪御様は義父母を多重介護中で、対象様の在宅介護はとても無理です。退院までに老人ホームの入居先を決めなければなりません。事情を情をうかがった相談員は、「明日、老人ホーム見学に行きましょう」とご提案。ご家庭が大変な状況にあるからこそ、決断を急ぐ必要があったからです。手元には、すでに病院のソーシャルワーカー様から得た情報をもとに選定したホーム候補がありました。その中からさらに2軒をピックアップし、翌日にホーム見学へ向かいました。