NEW老人ホームは、本人も一緒に見学した方がいいの?

自宅で仕事をしながら認知症のお母様を介護している息子様。親思いですが、リゾート地を希望したり、本人判断を求める見学同行を要望したりと、認知症の性質を考えると、その孝心はピントが外れ気味。強行した同行見学後のお母様は、認知症の症状が悪化してしまいます。現在は孤独感から生じる不安を軽減できる多床室施設で、見守られながら落ち着いて暮らしています。

NEW長年交流のなかった独居の弟が糖尿病の悪化で右足を切断。老人ホームを探すことになったけど、何をどうすればいいの?

独居の70代男性は、糖尿病の悪化により右足を切断。引受人となったお兄様は、長年ほとんど交流のなかった弟様が何を望んでいるのかわからず、退院後の行き先に困っていました。そこで弟様やお兄様の要望を整理し、ニーズに合った老人ホームをご提案。無事入居することができました。

認知症の父の強い被害妄想の矛先は自分。日々の対応にすり減っていく心をどうしたらいいの?

被害妄想の強い認知症のお父様から毎日暴言を浴び、心が折れてしまいそうな息子様。一時的に介護老人保健施設(老健)のショートステイを利用しますが、退所後、もとのつらい日々には戻れそうもありません。相談員は、少ない手持ちでも、穏やかな環境で過ごせる老人ホームをご提案しました。

週3回人工透析が必要な母に、かかりつけの透析病院での治療を継続できる自宅近くの老人ホームを見つけたい!

週3回の人工透析が必要な80代の独居女性。体力的に独り暮らしがつらくなってきたため、老人ホームへの入居を検討しています。預貯金も年金も少ない状況でしたが、かかりつけの透析病院での治療を持続できる自宅近くの老人ホームに、無事入居することができました。

とにかく予算を重視!安く入れる老人ホームを希望します!認知症の母が入院したら介助が必要になったのですが、年金も貯金もほとんどありません。

レビー小体型認知症の90代のお母様が、突然の発熱で入院。熱が下がったため退院を伝えられますが、治療中はベッドで寝たままだったため要介護4まで状態が落ちてしまいました。娘様は仕事をしていて介護は無理。貯金も年金もないことから、都心に比べて利用料が安価な郊外の老人ホームへの入居を決めました。

胃ろうにたん吸引と医療ケアが欠かせない夫。しかし、年金が少なく費用が心配

60代のご主人様は、脳梗塞により半身マヒに。全介助で口からの食事も摂れず、さらにたん吸引等のこまめな医療ケアも必要です。しかし、年金が少ないため高額な利用料金は払えないと奥様が困っていらっしゃいます。

認知症が進行しトイレでの失敗が増え、現在住んでいるサービス付き高齢者向け住宅から退去を勧告!

サ高住にお住いの80代の女性。認知症が進行し、トイレが思うようにできなくなり、施設から「すぐにでも退去を」と勧告されます。入居可能なホームを提案しましたが、入居審査の段階で感染症が判明し、ふりだしに戻ってしまいました。

老健退所日が迫る父!娘は寝たきり!義理の息子は父を自宅で見る余裕がない!!年金内でホーム探しできるといいが……

ご対象者様は独居で80代の男性。右腕を骨折し入院。老健に移り退所日が迫っています。娘様がいますが難病で寝たきり。娘の夫である義理の息子様が主介護者に。お父様を引き取って見ることは困難です。