NEW年金で入れる老人ホーム!娘に経済的な負担をかけたくない

80代のご両親をサポートしていた娘様はがんで入院。これを機にご両親には老人ホームに入居してもらいたいと相談を受けました。お父様は経済的な不安が強く、「預貯金には手をつけたくない」「年金で入れる老人ホームを探したい」と主張。入居一時金がなく、月額利用料が安価なサービス付き高齢者向け住宅への入居が決まりました。

独り暮らしの80代女性が自宅で熱中症になり救急搬送。点滴加療で退院するも、高齢の為ひざや腰も悪く自宅に戻っても不安しかない

80代の独り暮らしの女性が、自宅で熱中症になり救急搬送されました。もともとひざや腰が悪かったため、今回の入院を機に老人ホームへの入居を決断。遠方に住む甥御様がキーパーソンでしたが、こまめに連絡ができて、決断も速かったこともあり、3週間後には住宅型有料老人ホームへ入居できました。

認知症の兄の面倒を見たくない、老人ホームという選択肢も。

都心に独りで暮らす70代男性が熱中症で救急搬送。認知症が進行していたため、熱中症が回復しても自宅復帰は難しい状況です。しかし、唯一の身内である故郷の弟様は男性を引き取ることを拒否され、老人ホームを探すことになりました。弟様は男性との確執から関わりたくないとの思いがありましたが、老人ホームの施設長様に説得され、生まれ故郷の老人ホームに入居することを決めました。

老人ホームは、本人も一緒に見学した方がいいの?

自宅で仕事をしながら認知症のお母様を介護している息子様。親思いですが、リゾート地を希望したり、本人判断を求める見学同行を要望したりと、認知症の性質を考えると、その孝心はピントが外れ気味。強行した同行見学後のお母様は、認知症の症状が悪化してしまいます。現在は孤独感から生じる不安を軽減できる多床室施設で、見守られながら落ち着いて暮らしています。

長年交流のなかった独居の弟が糖尿病の悪化で右足を切断。老人ホームを探すことになったけど、何をどうすればいいの?

独居の70代男性は、糖尿病の悪化により右足を切断。引受人となったお兄様は、長年ほとんど交流のなかった弟様が何を望んでいるのかわからず、退院後の行き先に困っていました。そこで弟様やお兄様の要望を整理し、ニーズに合った老人ホームをご提案。無事入居することができました。

介護疲れの対策!認知症の父の暴言を毎日浴び、介護に疲れました。暴言がある人が入れる老人ホームはあるの?

認知症のお父様から毎日暴言を浴び、介護に疲れ、心が折れてしまいそうな息子様。一時的に介護老人保健施設(老健)のショートステイを利用しますが、退所後、もとのつらい日々には戻れそうもありません。相談員は、穏やかな環境で過ごせる老人ホームをご提案しました。2020/5/11更新。

週3回人工透析が必要な母に、かかりつけの透析病院での治療を継続できる自宅近くの老人ホームを見つけたい!

週3回の人工透析が必要な80代の独居女性。体力的に独り暮らしがつらくなってきたため、老人ホームへの入居を検討しています。預貯金も年金も少ない状況でしたが、かかりつけの透析病院での治療を持続できる自宅近くの老人ホームに、無事入居することができました。

とにかく予算を重視!安く入れる老人ホームを希望します!認知症の母が入院したら介助が必要になったのですが、年金も貯金もほとんどありません。

レビー小体型認知症の90代のお母様が、突然の発熱で入院。熱が下がったため退院を伝えられますが、治療中はベッドで寝たままだったため要介護4まで状態が落ちてしまいました。娘様は仕事をしていて介護は無理。貯金も年金もないことから、都心に比べて利用料が安価な郊外の老人ホームへの入居を決めました。

胃ろうにたん吸引と医療ケアが欠かせない夫。しかし、年金が少なく費用が心配

60代のご主人様は、脳梗塞により半身マヒに。全介助で口からの食事も摂れず、さらにたん吸引等のこまめな医療ケアも必要です。しかし、年金が少ないため高額な利用料金は払えないと奥様が困っていらっしゃいます。