NEW高齢者の骨折で退院後の老人ホーム探し! 独り暮らしの母が病院での生活に安心感を覚え退院後は老人ホームを希望

独り暮らしをしている70代のお母様が自宅で転倒。骨粗しょう症が進行していて腰の骨を圧迫骨折しました。歩行ができるまでに回復しましたが、人に囲まれた病院での生活に安心感を覚え、退院後は老人ホームに入居したいと希望しています。身の回りのことは自分でしたいとの強い要望があり、居室にキッチンがついているサービス付き高齢者向け住宅をお勧めしました。

父が転倒して骨折しました。認知症が急激に進んでしまい自宅に戻ることができません

自宅で転倒して骨折した90代のお父様は、ADLが低下し、さらに認知症も重くなりました。このままでは自宅に戻れそうもないと老人ホームを探し始めますが、娘様と息子様の意見が食い違い、老人ホーム探しが難航。そこで、決定権者を1人にすることを提案しました。その後はスムーズに進行し、無事にご入居されました。

独り暮らしの80代女性が自宅で熱中症になり救急搬送。点滴加療で退院するも、高齢の為ひざや腰も悪く自宅に戻っても不安しかない

80代の独り暮らしの女性が、自宅で熱中症になり救急搬送されました。もともとひざや腰が悪かったため、今回の入院を機に老人ホームへの入居を決断。遠方に住む甥御様がキーパーソンでしたが、こまめに連絡ができて、決断も速かったこともあり、3週間後には住宅型有料老人ホームへ入居できました。

空き家となる自宅の不動産売却と老人ホーム選びを同時に進めたい!

独居で70代のお兄様が脳梗塞を発症して生活支援が必要な状況になり、弟様とも相談して老人ホームへの入居を決めました。ご要望の整理をはじめると、空き家となる自宅の維持費の問題や災害・防犯のリスクが浮上しました。そこで、あいらいふ入居相談室の不動産サポートを利用していただき自宅を売却することに。老人ホームへの入居スケジュールに合わせて売却が成立し、無事ご入居となりました。

熱中症で救急搬送された母に、この夏だけでも老人ホームに入居してもらいたいです。どのようにして説得すればいいでしょうか?

独居の70代のお母様は、自宅で熱中症を起こしてしまい救急搬送されました。入院によって体力が落ちて自宅復帰は難しいと感じた娘様でしたが、老人ホームには絶対に入りたくないとお母様。そこで、夏の間だけでも、と担当のケアマネジャー様に説得をしていただき、無事入居となりました。

身寄りのない女性、認知症が進み、この先が心配…

ご対象様は、独居で身寄りのない80代女性。認知症状で被害妄想が出始め、隣人とのトラブルが発生しています。見かねたケアマネジャー様が老人ホームへの入居が最適と、身元保証会社様を紹介して、老人ホームへの入居を勧めますが、認知症の進行が激しく、施設見学の段階で膠着しています。

認知症の兄の面倒を見たくない、老人ホームという選択肢も。

都心に独りで暮らす70代男性が熱中症で救急搬送。認知症が進行していたため、熱中症が回復しても自宅復帰は難しい状況です。しかし、唯一の身内である故郷の弟様は男性を引き取ることを拒否され、老人ホームを探すことになりました。弟様は男性との確執から関わりたくないとの思いがありましたが、老人ホームの施設長様に説得され、生まれ故郷の老人ホームに入居することを決めました。

ヘルパーの介護を拒否。老人ホームへの入居も拒否。認知症の父の自宅生活は破綻寸前ですが、どのように説得したらいいでしょうか?

古い公営住宅に独りで暮らす70代のお父様は、認知症が進行し暴言がひどくなりました。自宅生活の限界を感じた娘様は老人ホームへの入居を勧めますが、人付き合いが苦手なお父様は嫌がります。そこで、認知症ケアに力を入れている老人ホームのベテラン施設長に直接お父様を説得してもらい、無事入居することができました。

長年交流のなかった独居の弟が糖尿病の悪化で右足を切断。老人ホームを探すことになったけど、何をどうすればいいの?

独居の70代男性は、糖尿病の悪化により右足を切断。引受人となったお兄様は、長年ほとんど交流のなかった弟様が何を望んでいるのかわからず、退院後の行き先に困っていました。そこで弟様やお兄様の要望を整理し、ニーズに合った老人ホームをご提案。無事入居することができました。

今日も入り口の前で婚約者を待ち続ける統合失調症の男性。長い入院生活は終わるけれど、次はどこで待つのだろう

統合失調症で、長く精神病院に入院している身寄りのない男性。今日も病院の前で、いまだ来ぬ婚約者を待ち続けています。退院を促され、行き先を探しますが、統合失調症への漠然とした不安は受け入れを難しくします。そのような中、統合失調症のグループホーム運営の経歴を持つ施設長が「安心してください」と迎え入れてくれました。